Feature Product 視覚情報をいかすには何が必要か? 脳科学者、茂木健一郎が語る、視覚と脳の不思議な関係とは。
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視覚情報をいかすには何が必要か? 脳科学者、茂木健一郎が語る、視覚と脳の不思議な関係とは。

写真:筒井義昭 文:高野智宏

デジタル化により爆発的に増加した視覚情報量。しかし脳科学者の茂木健一郎さんは「脳は視覚情報の多くを、活用できていません」と語る。茂木さんに視覚と脳の関係、そして、脳を有効的に活用する方法を聞いた。

視覚情報をいかすには何が必要か? 脳科学者、茂木健一郎が語る、視覚と脳の不思議な関係とは。

人間がもつ五感のなかでも、知覚できる情報の8〜9割を担っているのが視覚とされている。しかし脳科学者の茂木健一郎さんは、この説に異を唱える。

「実は視覚から得られる情報量はもっと膨大です。脳の神経回路の約7割程度が、視覚からの情報処理に当てられるとされますが、脳で処理しきれない情報の大半が、源泉かけ流しの温泉のように、垂れ流しのオーバーフロー状態にあるのです」

そんな現状にある現代人の課題を、茂木さんは「いかに認識できた資格情報をマイニングし(掘り下げ)、いかに有効活用するかがカギとなる」と語る。

情報のデジタル化により、かつてとは格段に情報量が増えたからこそ重要な、視覚と脳の関係と脳を有効活用するための方法を伝授してもらった。


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