Feature Product ビジネスシーンで試してわかった、ソニーのポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」の革新性。

ビジネスシーンで試してわかった、ソニーのポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」の革新性。

置く場所を選ばない本体設計で、クリエイションをサポート

置く場所を選ばない本体設計で、クリエイションをサポート

テーブル上でも22インチの大画面で、共有したいデータや情報をクリアに投影。WindowsやMacなどのPC、タブレット、スマートフォンからもコンテンツを表示できる。

超短焦点レンズを搭載する「LSPX-P1」は、本体の置き方を変えることで従来のプロジェクターのように壁面だけでなく、テーブル上や床面への投影も可能です。また本体に内蔵された加速度センサーにより、投影する画面の向きを検知し、自動で回転。テーブルなどに配置した際も、画面を見やすく調整してくれます。なおテーブルや床に置いた状態で投影される画角は22インチと、十分な大きさで画像や動画データを映し出します。

シフトブレインでは定期的に、プロジェクト単位のグループミーティングを行います。作業スケジュールの確認など共有したい情報やデータを、テーブル上に投影し全員が同一の画面を確認することで、グループ間で齟齬なく状況の認識が可能に。またその場で修正が発生した場合も、PC内のデータを操作し再び投影画面で確認することで、更新した情報を正しく共有することが可能になります。

置く場所を選ばない本体設計で、クリエイションをサポート

PCをワイヤレスユニットとHDMIケーブルで接続、データをそのまま紙に投影することで、印刷する手間もなく直接トレースができる。

プロジェクターの活用シーンは情報の共有だけに留まりません。LSPX-P1のクリアな画像ならば、たとえばPC内にある画像データをデスク上の紙に投影させ、そのデータをトレースして複写することも可能です。個別のデスクワークにおいても、さまざまな作業を効率的にサポートしてくれるのです。

アートディレクターの藤吉匡さんは、書体を使ったデザイン制作に活用。PC内のカリグラフィー(書体)データをプロジェクターでデスク上の紙に投影し、トレースとアレンジを加えます。「クリアに映し出してくれるので、細かい作業にも利用できる。また立体のプロダクトに投影して、画像を直接トレースすることもできるので、いろいろな可能性を感じます」とのこと。

置く場所を選ばない本体設計で、クリエイションをサポート

シフトブレインではランチ休憩以外にも、1日30分間の休憩が取れる“シエスタ制度”を採用。実際の天候と連動する“天気コンテンツ”を眺めながら、午後の業務に備えて休息を取る。

LSPX-P1は、位置情報から取得した実際の天候と連動する美しい風景動画や時刻表示など、スマートフォンの専用アプリケーションと連携した使い方も提案しています。さらにプリインストールされた風景画像を、まるで実写のように投影する“ポスター機能”を搭載。また個人のスマートフォンに保存している画像や動画をプロジェクター本体に転送し、80インチの大画面で楽しむこともできます。

ビーズソファを配したブレストルームは、リラックスした雰囲気で意見交換するほかにも、ランチ休息や仮眠をとる際にも利用されています。プロジェクターで投影された美しい風景動画で心身ともにリフレッシュして、休憩後の業務にもクリアな思考とコンディションで効率的に臨めそうです。

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