Feature Product 不可能を可能にする、新型「日産リーフ」と宇宙へ飛ぶ風船。
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不可能を可能にする、新型「日産リーフ」と宇宙へ飛ぶ風船。

写真:小野広幸 文:サトータケシ

風船による日本初の宇宙撮影を実現したパイオニア、岩谷圭介さん。EV(電気自動車)のパイオニア、日産リーフにふれて先進性に共感しました。

不可能を可能にする、新型「日産リーフ」と宇宙へ飛ぶ風船。

自身を「技術者」と称する岩谷圭介さんは、1986年生まれ。北海道大学工学部宇宙環境システム研究室を卒業して風船による宇宙撮影プロジェクトに挑みます。2012年には日本初となる上空30㎞からの宇宙撮影に成功。近著に『宇宙を撮りたい、風船で。』『うちゅうはきみのすぐそばに』があります。

「静かでスムーズ。しかもプロパイロット機能を使うと、クルマが転換期を迎えたという感じがしますね。いまの時代に生まれた幸せを感じます」

そう言いながら100%電気自動車、新型「日産リーフ」のステアリングを握る岩谷圭介さんは、日本で初めて風船による宇宙撮影を成功させた人物。岩谷さんは、チャレンジを始めた2011年当時をこう振り返ります。「手本のないゼロからの出発だったので、工夫しながら進めました」。

前人未踏の道なき道を歩んできたのは、世界初の量産EVとして8年前に登場した初代の日産リーフも同じです。不可能だと思われていたことに挑戦して成功したEVは2代目へと進化しました。

不可能を可能にする、新型「日産リーフ」と宇宙へ飛ぶ風船。

ヘリウムガス入りの風船を上げて、30㎞以上の高度から撮影する風船宇宙撮影。なぜ30㎞かといえば、この高度だと大気の影響を受けないからです。それによって宇宙から見るのと同じ景色を撮影できます。高度とともに膨張した風船はやがて破裂、減速装置の働きでゆっくり戻ります。安全のため、風船は必ず海上に落とすそうです。

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