Feature Product “異端児 ”が手がける究極のアイウエア、ドイツから上陸する「ハフマンス&ノイマイスター」を初公開!

“異端児 ”が手がける究極のアイウエア、ドイツから上陸する「ハフマンス&ノイマイスター」を初公開!

写真:ジャンニ・プレッシャ 文:河内秀子

かつて「ic! berlin(アイシー・ベルリン)」や「MYKITA(マイキータ)」を立ち上げた眼鏡界の異端児、フィリップ・ハフマンスが新ブランドをスタート! ドイツから初上陸する「Haffmans & Neumeister(ハフマンス&ノイマイスター)」を、いち早くご紹介します。

“異端児 ”が手がける究極のアイウエア、ドイツから上陸する「ハフマンス&ノイマイスター」を初公開!

「ハフマンス&ノイマイスター」創業者、チーフディレクターのフィリップ・ハフマンス。着用モデルは「Phantom」の中レンズ。

極薄のステンレスシートをカットした超軽量フレームに、ネジを使わない特殊構造のヒンジ。こう言えば、アイウエア好きならばその姿かたちが思い浮かぶに違いありません。それまでのアイウエアの常識を覆し、いまや世界中で人気を集めるシートメタルの眼鏡フレームを生み出したのが、このフィリップ・ハフマンスです。最初のブランドの立ち上げから20年以上を経て、三度(みたび)彼が挑む新ブランド「ハフマンス&ノイマイスター」は、昨秋のアイウエアの国際見本市「シルモ」で話題をさらいました。Pen Onlineでは完成したばかりの工房を訪れ、3度目の挑戦にかけるハフマンスの思いと、日本上陸を予定する新コレクションの詳細を聞きました。

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次号予告

ブルックス ブラザーズから始まった定番スタイル

やっぱり、アメトラでいこう。