Feature Product いまを生きる男たちに似合う、「ハミルトン」というスタイル ②ジャズマスター編
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いまを生きる男たちに似合う、「ハミルトン」というスタイル ②ジャズマスター編

写真:宇田川淳(静物)、森山将人〔TRIVAL〕(人物) 文:篠田哲生 スタイリング:石川英治(静物)

アメリカで生まれ、スイスでつくられる時計ブランド「ハミルトン」は、伝統的なスイス時計とは異なる個性がある。今回取り上げるのは、アメリカ南部で生まれ、ニューヨークで花開いた音楽をモチーフとする「ジャズマスター」。その魅力を、ニューヨークと関係の深いクリエイターに語ってもらった。

いまを生きる男たちに似合う、「ハミルトン」というスタイル ②ジャズマスター編

ルイジアナ州ニューオリンズを発祥地とするジャズは、時代の変遷とともにスタイルを変えながら現代へと受け継がれてきた。ハミルトンの「ジャズマスター」もまた、さまざまなスタイルを取り入れながら、現代的な時計を表現している。

誰もが簡単に正確な時刻を確認できるスマートフォン時代に、あえて古典的な機械式時計を身に着けるというのは、機械式時計が歩んできた歴史と伝統に敬意を払うということでもある。太陽や月の動きから導き出された“時”という概念を、機械によって表現する機械式時計は、天才たちがつくり上げた人類の英知の結晶だった。そして正確な時計が社会のルールをつくり、社会を円滑に運営するルールとなった。つまり時計は文化遺産なのだ。だからこそ、趣味性が高まった現代の時計選びにも、文化の薫りはとても大切になる。アメリカ生まれのハミルトンは基本的にアメリカ文化の影響下にあり、それがスイスブランドとは違った味付けになっている。「ジャズマスター」は、多くのパーツが誤差なく動く姿をジャズミュージシャンのセッションに見立てたコレクションであり、モダンな時計たちが揃っている。

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