Feature Product 隈研吾×服部真二 グランドセイコーの新たな聖地で、時計づくりの未来を語ろう。

隈研吾×服部真二 グランドセイコーの新たな聖地で、時計づくりの未来を語ろう。

写真:宇田川淳 文:篠田哲生

グランドセイコーを専門に手がける工房が、岩手県雫石に誕生した。建物の設計を手がけた建築家の隈研吾と、セイコーホールディングスの服部真二グループCEOがこの地で対談。グランドセイコースタジオ 雫石について、そして日本のものづくりの未来についてを語った。

隈研吾×服部真二 グランドセイコーの新たな聖地で、時計づくりの未来を語ろう。

セイコーホールディングス代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCOの服部真二(右)と、建築家の隈研吾(左)。「グランドセイコースタジオ 雫石」の2階にあるラウンジスペースにて。

2020年に誕生60周年を迎えた「グランドセイコー」。その節目にふさわしいプロジェクトとして、2つの“聖地”が生まれた。一つはグローバルブランドへと突き進む“販売拠点の聖地”として、パリのヴァンドーム広場に完成した「グランドセイコーブティック」。そしてもう一つ、“機械式腕時計製造の聖地”となるのが、岩手県雫石に完成した「グランドセイコースタジオ 雫石」である。セイコーホールディングス代表取締役会長の服部真二と、ヴァンドーム広場のブティックと「グランドセイコースタジオ 雫石」の両方を手がけた建築家の隈研吾に話を聞いた。


関連記事:日本のものづくりの理想を実現する、「グランドセイコースタジオ 雫石」とは。

1 / 4p
Feature Product 隈研吾×服部真二 グランドセイコーの新たな聖地で、時計づくりの未来を語ろう。
Feature Product 大人向けのレゴで味わう、上質な時間と懐かしくて新鮮な体験。
Feature Product 大人向けのレゴで味わう、上質な時間と懐かしくて新鮮な体験。