【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.4 アナログに宿る、デザインの美学。

写真:岡村昌宏 文: ガンダーラ井上

腕時計ブランド「TRUME」に識者が迫る連載企画。第4回は気鋭の建築家、藤田雄介さんがデザインの方法論を軸に語ります。

【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.4 アナログに宿る、デザインの美学。

TRUMEのファーストモデルはGPSセンサー、気圧・高度センサー、方位センサーを内包し、各種の情報をアナログ針で表示。アクセサリーのエクスパンデッドセンサーとの連動で気温・紫外線・歩数・消費カロリーの表示も可能。腕時計本体は光発電だけで稼働。TRUME TR-MB8005エクスパンデッドセンサー付きモデル¥259,200(税込)

TRUME(トゥルーム)は、エプソンが立ち上げた新コンセプトウオッチのブランド。さまざまなセンサーを搭載しながらも、その表現をすべてアナログの針で行うという大胆な発想で話題をさらいました。同じくアナログがもつ力を大切にして設計をする建築家、藤田雄介さんにTRUMEを使ってもらい、そのインプレッションを語ってもらいました。