【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.3 伝統に溶け合う、最先端のセンシング技術。

写真:宇田川淳 文: ガンダーラ井上

腕時計ブランド「TRUME」に識者が迫る連載企画。第3回は腕時計ジャーナリストの篠田哲生さんがエプソンの先端技術を軸に語ります。

【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.3 伝統に溶け合う、最先端のセンシング技術。

TRUMEのファーストモデルはGPSセンサー、気圧・高度センサー、方位センサーを内包し、各種の情報をアナログ針で示します。アクセサリーのエクスパンデッドセンサーとの連動で温度・紫外線・歩数・消費カロリーの表示も可能。腕時計本体は光発電だけで稼働。TRUMETR-MB8001エクスパンデッドセンサー付きモデル¥302,400(税込)

上質なアナログウオッチに先端技術を高密度で実装し、エプソンが満を持して放つ新ブランド、TRUME(トゥルーム)。同社の歴史は腕時計部品の製造組み立てに端を発し、現在も国産腕時計の開発製造を続けています。しかし、その活動範囲は腕時計に限定されません。その背景を、腕時計ジャーナリスト、篠田哲生さんに解き明かしてもらいました。