【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.2 腕時計に宿る、生きている感覚。

写真:岡村昌宏(CROSSOVER) 文: ガンダーラ井上

腕時計ブランド「TRUME」に各界の識者が迫る連載企画。第2回は、陶芸家、青木良太さんが自身の創作活動との共通性を語ります。

【TRUME、時を刻むアナログの鼓動】Vol.2 腕時計に宿る、生きている感覚。

TRUMEのファーストモデルはGPSセンサー、気圧・高度センサー、方位センサーを内包し、各種の情報をアナログ針で示します。アクセサリーのエクスパンデッドセンサーとの連動で気温・紫外線量・歩数・消費カロリーの表示も可能。腕時計本体は光発電だけで稼働。TRUME TR-MB8001エクスパンデッドセンサー付きモデル ¥302,400(税込)

無数のスワロフスキーで埋め尽くされたカップ&ソーサー。日本の焼き物を支える街、美濃にアトリエを構える青木良太さんの作品は、伝統の手業に極めて斬新な技術が盛り込まれています。「これは、現代の技術でしか実現できません。陶芸の歴史は数千年ありますが、僕はいままでにないものをつくるために創作活動をしています」そう語る青木さんに、エプソンの新ブランドTRUMEとの共通性を語ってもらいました。