Feature Product 写真家・小林紀晴さんも驚いた、「BOSE」ノイズキャンセリングヘッドホンの技術力。
PROMOTION

写真家・小林紀晴さんも驚いた、「BOSE」ノイズキャンセリングヘッドホンの技術力。

写真:殿村誠士 文:ガンダーラ井上 スタイリスト:若梅 ヘア:Azuumi

周囲の雑音から自分自身を隔て、一瞬にして集中する——。ノイズキャンセリング研究に40年近くの歴史をもつ「BOSE」から、最新のテクノロジーを盛り込んだ最上級のワイヤレスヘッドホンが登場、写真家の小林紀晴さんにノイズキャンセリング技術と音質のよさを確かめてもらいました。

写真家・小林紀晴さんも驚いた、「BOSE」ノイズキャンセリングヘッドホンの技術力。

小林紀晴(写真家)●1968年、長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真科卒業後、新聞社カメラマンを経て独立。95年『ASIAN JAPANESE』でデビュー。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞受賞。以後、雑誌、広告、TVCF、小説執筆など様々なジャンルで活躍している。写真集『homeland』をはじめ、著書多数。

写真家であり紀行家でもある小林紀晴さんが、移動の時間にふと思い出すこと。それは若き日にアジアでオンボロなバスに何時間も揺られていたとき、ヘッドホンから流れてくるカセットテープの音楽と目の前の風景が自分の中で映画のようにシンクロし、創作のアイデアが生まれた瞬間のこと。「いまも移動中には音楽を聞いています。最近はストリーミングサービスの音源から、リラックスできるチルアウト系を選ぶことが多いですね」

写真家・小林紀晴さんも驚いた、「BOSE」ノイズキャンセリングヘッドホンの技術力。

仕事道具の手入れをしながら過ごす時間にも、次の撮影へのイマジネーションを膨らませる。

大判のフィルムカメラからデジタル一眼による動画撮影まで幅広い表現に挑む小林さん。「特にメカに詳しいわけではない」と謙遜しながらも、仕事で使う道具や、快適な作業環境を整えることに対するこだわりは強いそう。レンズに関してはズームでなく単焦点で揃えています。

「単焦点はズームと違い画角が固定されています。だから、被写体をどこまでも追い続けられないという潔さがあります」

あえて万能性に欠ける単焦点のレンズで世界と向き合うことで、撮影すべき対象への集中力を高める。それが小林さんのこだわる機材選びの流儀です。

1 / 2p
Feature Product 写真家・小林紀晴さんも驚いた、「BOSE」ノイズキャンセリングヘッドホンの技術力。