Feature Product 独創的なフォルムを主張するオーデマ ピゲの新たなレジェンド、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」
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独創的なフォルムを主張するオーデマ ピゲの新たなレジェンド、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」

写真:宇田川淳 スタイリング:石関淑史(人物)、廣松真理子(静物) 文:笠木恵司

新たな1日まであと1分。その高揚感と期待を込めた数字を冠する「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、およそ四半世紀ぶりとなるオーデマ ピゲの新コレクション。144年の伝統と高度な技術力に芸術性を加えた独創的なデザインは、新たなレジェンドとなりつつある。

独創的なフォルムを主張するオーデマ ピゲの新たなレジェンド、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」

ダイヤルの外縁はブラックラッカー仕上げ。手巻き(キャリバー2948)、ケースは18Kピンクゴールド、ケース径41㎜、約80時間のロングパワーリザーブ、ストラップはブラックアリゲーター(18KPGフォールディングバックル付き)。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ トゥールビヨン オープンワーク」価格は要問い合わせ。

オーソドックスな丸形のダイヤルに、サテンとポリッシュで磨き分けた8角形のミドルケース。ベルトとの接合部であるラグは、オープンワークによって大胆な中空構造となっている。オーデマ ピゲの新コレクション「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、軽快で現代的なイメージをもつ革新的なケースが特長だ。このラグの上部は極薄のベゼルに溶接。下部は裏蓋にピタリと寄り添いながらも、メンテナンスなどのために薄紙1枚程度の隙間がある。現代の高度な技術がなければ不可能な革新的ケース構造だが、その一方でダイヤルは伝統的なデザインを継承。まさに伝統と革新の融合であり、芸術的な感性がそれを可能にしたと推察できる。

上の写真、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ トゥールビヨン」は、ダイナミックに開放されたラグに対応するように、透け感の高いオープンワークを施したモデル。研ぎ澄まされたブリッジがなめらかな円弧を描く。ブラックベースのスタイリッシュな緊張感の中で、6時位置のトゥールビヨンがダイナミックに躍動。18Kピンクゴールドの時分針が鮮やかに映える。

独創的なフォルムを主張するオーデマ ピゲの新たなレジェンド、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」

ダイヤル外縁はブラックラッカー。オーデマ ピゲ初のセンターローター式自動巻きフライングトゥールビヨン(キャリバー2950)を搭載。巻き上げ効率が高い。ケースは18Kホワイトゴールド、ケース径41㎜、パワーリザーブは約65時間。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライングトゥールビヨン」価格は要問い合わせ。

高級時計は卓越した技術力だけでなく、美を追究する芸術性も不可欠だ。1875年の創業当初からそれを強く意識してきたオーデマ ピゲは、2013年から世界最大級とされる現代アートの祭典「アート・バーゼル」のグローバルアソシエイトパートナーを務めている。翌14年にはオーデマ ピゲ・アートコミッションも設立。革新的なインパクトをもつ優れた作品を生み出すアーティストを支援してきた。こうしたコンテンポラリーアートとの密接なつながりが、今回の新コレクションに様々な刺激を与えたことは想像に難くない。

写真の「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライングトゥールビヨン」のダイヤルはグラン・フー(高温焼結)によるエナメル仕上げ。スモークブルーのグラデーションが艶やか。6時位置のフライングトゥールビヨンは前面にブリッジがないため、このダイヤルを邪魔することなく精緻な存在感が漂う。立体的なアラビア数字とインデックスはアプライド(植字)で、時分針ともに18Kホワイトゴールド。優れた視認性はもちろん、無垢な煌めきを楽しめる。

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