Feature Food 森に囲まれた白州蒸溜所を訪ねて、ウイスキーづくりの継承と革新の歴史を知る。
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森に囲まれた白州蒸溜所を訪ねて、ウイスキーづくりの継承と革新の歴史を知る。

写真:森山将人(TRIVAL) 文:西田嘉孝 

いまや日本の酒好きだけでなく、世界中で支持されるジャパニーズウイスキー。そのブームの立役者ともいえるのがシングルモルトウイスキー「白州」です。南アルプスの麓に広がる森にあるその蒸溜所を訪ねると、ウイスキーづくりへの真摯な姿勢やドラマティックな歴史が見えてきました。

森に囲まれた白州蒸溜所を訪ねて、ウイスキーづくりの継承と革新の歴史を知る。

サントリー白州蒸溜所が創設されたのは1973年のことでした。当時の日本には未曾有のウイスキーブームが到来していましたが、80年代に入るとウイスキー市場は長い低迷期を迎えます。数々のメーカーがウイスキー市場から撤退する、そんな時代に、白州蒸溜所ではより質の高い原酒づくりを目指して、ポットスチルなどの製造設備を改善するなど、品質向上の手をゆるめませんでした。白州蒸溜所の工場長を務める小野武さんは「厳しい時代も一貫して、サントリーでは最高品質のウイスキーづくりを目指してきました。そうしたものづくりの継承と革新の歴史が、現在の我々のウイスキーの評価につながっているのでしょうね」と話します。

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