Feature Food 自由闊達、「オールドパー」の楽しいプレゼンの秘密とは?
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自由闊達、「オールドパー」の楽しいプレゼンの秘密とは?

写真:長谷川 潤 文:小久保敦郎 動画:HIROBA

若々しくフレッシュな味わいのスコッチ・ウイスキー「オールドパー シルバー」。その魅力を伝えるクリエイティブチームの仕事も、これまでの発想とは一線を画す斬新なスタイルでした。

自由闊達、「オールドパー」の楽しいプレゼンの秘密とは?

爽やかな初夏のある夜のこと。会議室でクライアントを出迎えたのは、スコッチ・ウイスキー「オールドパー シルバー」のクリエイティブチーム。それぞれの手にはソーダ割りで満たされたロンググラスが握られています。クリエイティブディレクターの岡本欣也さんは軽く喉を湿らせると、「では始めさせていただきます」とひと言。それを合図に室内が暗転、なんと床にロゴマークが大きく映しだされました。この日行われたのは、イベントロゴ考察のためのプレゼンテーション。会議室の雰囲気はとても和やかで、時折笑いに包まれることも。実に斬新なスタイルです。グラス片手のプレゼンを思いついたのには理由があると岡本さんは言います。

「以前『オールドパー シルバー』を飲みながらミーティングをしたら、とてもいい感じだったんです。あの空気感をプレゼンにも活かせればいいな、と」

「シルバー」は爽やかな飲み方が似合うウイスキー。そのイメージを体感するべく、海を望むテラス席で“青空ウイスキー会議”を行ってみたところ、柔軟な発想がたくさん生まれて議論も盛り上がったのだとか。日本ではオンとオフの境目をはっきりとさせる傾向があるけれど、その境界線をまたいでみたら、新たな発見があったのです。

さらに、「今回はプレゼンの手法もいつもと変えてみました」と岡本さん。
「通常はアイデアをギリギリまで絞り込んでからプレゼンに臨みます。でも、今回はあえて多めに案を提示してみました。テラス席でのミーティングでわかったのは、ウイスキーが場の雰囲気を活性化してくれること。説明に終始するのではなく、クライアントと自由闊達な意見交換をすることで、より内容の濃い時間になると思ったんです」

自由闊達、「オールドパー」の楽しいプレゼンの秘密とは?

床にキャンペーンロゴを映すスタイルも実はミーティングの副産物、と教えてくれたのはアートディレクターの加藤建吾さん。今回使用したソニーのポータブル超単焦点プロジェクターは、小型ながら壁や床に投映できる優れもの。

「ロゴはイベント用なので、会場ではさまざまな使い方が想定されます。そのイメージのひとつとして、プレゼンも床に投映してみては?と若手スタッフから提案が。普段から手にもったり壁に貼ったり、ロゴの見え方はいろいろな角度から検証しますが、床という発想はなかなか出てこない。今回は自分にとっても新鮮でしたね」

明治の初めに日本へもたらされ、以来政治家や文化人に愛されてきた「オールドパー」。その系譜に連なる「シルバー」は、伝統あるブランドの本質を継承しつつ、これまでにないフレッシュな味を感じることができます。

「今回のプレゼンで大切にしたのもフレッシュであること。前例はなくても、よい結果を生む可能性があるならチャレンジしてみたい。それが原動力です」と岡本さん。プレゼンはスムーズに進み、意見が交わされ、和やかなまま終了。なによりの収穫は「これまでにないスタイルを見つけられたこと」と皆が声を揃えます。

自由闊達、「オールドパー」の楽しいプレゼンの秘密とは?

クラシカルで、重厚。「12年」「クラシック18年」「スーペリア」という3つのモデルがあり、伝統あるブレンデッド・スコッチ・ウイスキーとして確固たる地位を築いている「オールドパー」には、そんな言葉が似合います。一方で、兄弟の末っ子ともいえる「シルバー」は、正統派なのだけれど軽やかで爽やかな一面が。ソーダとの相性がよく、パーティーのような賑やかなシーンで重宝されるのもそんな理由かもしれません。ミーティングで、プレゼンで、クリエイターの発想力を心地よく刺激する「オールドパー シルバー」。グラスを手にした現場から、これからも新しいアイデアが生まれそうです。(小久保敦郎)

「オールドパー シルバー」
¥3,240(希望小売価格)
問い合わせ先/MHD モエ ヘネシー ディアジオ ディアジオ マーケティング部
oldparr.jp

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