美食の国フランスでも認められた、ジャパニーズウイスキー「富士山麓」の真価。

写真:吉田タイスケ 文:佐野慎悟 コーディネート:松原麻理、三島洋子 協力:大嶋由紀子

富士のふもとでつくられた「キリンウイスキー富士山麓」が、世界への挑戦を開始。フランスでの新商品発売に合わせて、マスターブレンダーの田中城太氏に密着取材を行いました。

美食の国フランスでも認められた、ジャパニーズウイスキー「富士山麓」の真価。

10月にフランスで初披露された、「キリンウイスキー 富士山麓 シグニチャーブレンド」。“マチュレーションピーク”をコンセプトにブレンドされた、富士御殿場蒸溜所の新たな顔となるフラッグシップボトル。

キリンは2016年に販売大手のデュガ社とパートナーシップを結び、秋より“美食の国”フランスで「富士山麓 樽熟原酒50°」のテスト販売を開始。そして2017年の10月には、新たなフラッグシップボトルとなる「キリンウイスキー 富士山麓 シグニチャーブレンド」を新発売。ジャパニーズウイスキーへの注目が集まるフランスにおいて、お酒のプロから「富士山麓」はどのような評価を受けているのか。ここではマスターブレンダーの田中城太氏が自らフランスに出向き、PR活動に情熱を注いだ草の根活動の一端をご紹介します。