マムート×小林紀晴 未知の部分が、創造の楽しみに変わる。

筒井義昭(GLOVE)・写真 小野田 史・スタイリング MASAYUKI (The VOICE)・ヘア&メイク 和田達彦・文

興味の赴くまま、あらゆるものを被写体にしながら旅をする写真家・小林紀晴さん。写真に限らずあらゆる表現分野に取り組む彼を支えている想いとは?

マムート×小林紀晴 未知の部分が、創造の楽しみに変わる。

「マムートのウエアは、シルエットが細身なのがいいですね」と語る写真家の小林紀晴さん。屋外で撮影することの多い小林さんにとって、アウトドアウエアは普段着同然の存在。特に海外へ撮影に行く場合には、軽量で乾きやすく、機能的なアウトドアウエアがいちばん適していると言います。

「ここ10年ほどの間、定期的に故郷である諏訪を見下ろす八ヶ岳の山々に登って写真を撮っていました。その関係で登山家・竹内洋岳さんの本を執筆させていただきました。八ヶ岳にも一緒に登ったのですが、彼がマムートを着ていて、それを見て改めていいなと思いましたね」

写真家としてはもちろん、様々なフィールドでの活動を切り開いている彼に、「表現」することへの想いを語ってもらいました。