Feature Fashion コーチ×キース・ヘリング、ニューヨーク発のクリエイションが出合い、誕生した新スタイルとは?
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コーチ×キース・ヘリング、ニューヨーク発のクリエイションが出合い、誕生した新スタイルとは?

写真:杉田裕一 文:佐野慎悟 スタイリング:石川英治 ヘア&メイク:レイナ

1941年にニューヨークで創業した「コーチ」と、80年代にニューヨークで活躍したアーティストのキース・ヘリングによるコラボレーションが誕生しました。また、生まれ変わったブランドのアイコン「シグネチャー」が登場。そんなクリエイティビティあふれる最新コレクションを、俳優の緒形敦さんが身に纏いました。

コーチ×キース・ヘリング、ニューヨーク発のクリエイションが出合い、誕生した新スタイルとは?

シックなマスタードカラーのヴァーシティジャケットを、生まれ変わったコーチのシグネチャーパターンをプリントしたTシャツと合わせたスタイリング。スーベニア ヴァーシティ ジャケット¥99,360、シグネチャー Tシャツ(仕様変更あり)¥10,800、パンツ(参考商品)/すべてコーチ(コーチ・カスタマーサービス・ジャパン)

「コーチ」の頭文字“C”がグラフィカルに配された「シグネチャー」が、2018年春のコレクションから新たに生まれ変わりました。これは1970年代に活躍した初代デザイナー、ボニー・カシンのヴィンテージなテイストの意匠に、モダナイズした“C”のグラフィックを配した、これからのブランドの世界観を表現したものです。また今回のコレクションでは、クリエイティブ・ディレクターを務めるスチュアート・ヴィヴァースが敬愛するキース・ヘリングのアートをデザインに取り入れた、モダンなダウンタウンスタイルを提案しています。ニューヨークをともに象徴する両者の出合いによって生み出された刺激的なワードローブ――。その競演に触発されて、今回カメラの前で“コーチ・ガイ”を演じたのは、テレビドラマ『陸王』で俳優デビューを果たして話題となった緒形敦さんです。中学卒業と同時にアメリカへ留学し、10代という多感な時期に、アートやカルチャー、ファッションなどリアルタイムのニューヨークを体感してきた緒形さんに、コーチの最新コレクションを身に纏ってもらいました。

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