Feature Design 【証言者が語る】後編:チームが目指す方向を明確に示す、佐藤可士和のコミュニケーション力。

【証言者が語る】後編:チームが目指す方向を明確に示す、佐藤可士和のコミュニケーション力。

中村芝翫ポートレート:宇田川淳 文:泊 貴洋

日本を代表するクリエイティブ・ディレクター佐藤可士和の魅力を語る【証言者が語る】。最終回の今回は歌舞伎俳優の中村芝翫、NYでのユニクロ展開をディレクションしたマーカス・キルシュテンが登場する。

【証言者が語る】後編:チームが目指す方向を明確に示す、佐藤可士和のコミュニケーション力。

左から順に、MP Creativeを主宰するアートディレクターマーカス・キルシュテン、歌舞伎俳優の中村芝翫。

現在国立新美術館にて個展が開催中、日本を代表する数々の企業のロゴ、サービス、店舗デザインなどを手がけてきた佐藤可士和。その人となりを、一緒に仕事をしてきた人物のインタビューから紐解いてく全3回の記事も今回で最後だ。

中編では日清食品の安藤徳隆や、くら寿司の齋藤武彦が登場。「庶民的なテレビ番組を観ている」「(佐藤が)店舗を利用した際に、LINEでの改善点を教えてくれる」など、気さくな一面を知ることができた。後編では、佐藤のキャリアの転機といえるユニクロの世界進出のパートナーや、才能に惚れ込み、日本の伝統芸能に引き寄せた歌舞伎俳優が、佐藤との仕事や魅力について語る。

1.歌舞伎俳優・中村芝翫/「チームワークも学びました」
2.MP Creative マーカス・キルシュテン/「可士和のデザイン哲学はLess is More」


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