Feature Design 【証言者が語る】中編:“庶民感覚を忘れない”佐藤可士和の意外な一面。

【証言者が語る】中編:“庶民感覚を忘れない”佐藤可士和の意外な一面。

ポートレート:齋藤誠一 文:泊 貴洋

佐藤可士和の魅力を、第三者の目線から語る全3回の記事【証言者が語る】。今回は日清食品の安藤徳隆、くら寿司の齋藤武彦が登場。プロジェクトのエピソードから見える、佐藤の意外な一面とは?

【証言者が語る】中編:“庶民感覚を忘れない”佐藤可士和の意外な一面。

左から順に、くら寿司 執行役員 マーケティング本部長の齋藤武彦、日清食品社長・安藤徳隆。

佐藤可士和の肩書きは、クリエイティブディレクター。この職業は一般的に、クライアントからの発注を受けて制作を行う。しかし前編で楽天社長・三木谷浩史が語ったように、佐藤は企業のトップと話し合い、コミュニケーション戦略や経営戦略にまで関わるという、唯一無二のクリエイティブディレクター像を確立している。

中編では、 “参謀”として佐藤に信頼を寄せる日清食品社長、これまでの知見を活かしたブランディングが進行中のくら寿司執行役員が登場。彼らはなぜ、佐藤を求めるのか。今後の佐藤に期待するものとは?


1.日清食品・安藤徳隆/「千利休のような存在」
2.くら寿司 執行役員・齋藤武彦/「みんなが幸せになるデザインを」


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