Feature Design 【証言者が語る】前編:新たなスタンダードをつくり続ける、佐藤可士和の魅力とは?

【証言者が語る】前編:新たなスタンダードをつくり続ける、佐藤可士和の魅力とは?

ポートレート:齋藤誠一 文:泊 貴洋

日本を代表する企業から、幼稚園や歌舞伎の襲名披露のプロデュースまで、さまざまな分野で活躍する佐藤可士和。彼への仕事の依頼が絶えないのはなぜなのか? 一緒に仕事をした人たちの目線から、佐藤の魅力を全3回の記事で語る。

【証言者が語る】前編:新たなスタンダードをつくり続ける、佐藤可士和の魅力とは?

左から順に、楽天社長・三木谷浩史、国立新美術館の宮島綾子、ふじようちえん園長・加藤積一。

1990年代に博報堂のアートディレクターとして頭角を現し、2000年に独立し「SAMURAI」を設立。以降、楽天、ユニクロ、セブン-イレブン・ジャパン、日清食品など数々の企業のクリエイティブディレクションを手がけてきた、佐藤可士和。その仕事は企業のブランディングだけでなく、カップヌードルミュージアムやふじようちえんの園舎まで含めたトータルプロデュース、歌舞伎や有田焼などジャパン・カルチャーの発信にまで及ぶ。

今回は、佐藤と縁の深い経営者やクリエイター、歌舞伎役者ら7人が登場。出会いや仕事を通じて感じた才能、知られざる人となりなどを語る。クリエイティブディレクター・佐藤可士和はなぜ、多くのプロジェクトを成功させることができたのか。前編・中編・後編の3つの記事から、その答えが垣間見えるだろう。


1.楽天・三木谷浩史/「デザイナーではなく、ビジネスパートナー」
2.国立新美術館・宮島綾子/「時代を画する人」
3.ふじようちえん・加藤積一/「私の主治医」


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