Feature Design 2018年度グッドデザイン賞が決定! キーワードとなったのは“美しいデザイン”でした。

2018年度グッドデザイン賞が決定! キーワードとなったのは“美しいデザイン”でした。

写真:後藤武浩(インタビュー) 文:小川 彩 協力:公益財団法人日本デザイン振興会

2018年度のグッドデザイン賞が決まりました! さまざまな分野に浸透する“グッドデザイン”は今年、どのようなものが選ばれたのでしょう? 新たに審査委員長に就任した柴田文江さん、副委員長になった齋藤精一さんのおふたりに、今年のグッドデザイン賞について聞きました。

2018年度グッドデザイン賞が決定! キーワードとなったのは“美しいデザイン”でした。

今年も前年を上回る応募数を記録したグッドデザイン賞。60年目を迎えた昨年よりも約300近く増え、4,789 件のエントリーがありました。その背景には国内外の注目度だけでなく、デザインが関わる社会の領域がますます広がっていることが挙げられるでしょう。あらゆるものに「デザイン」というタグがついてもおかしくないいま、グッドデザイン賞が今年提起したのは、「美しいデザインへと昇華されているか」というメッセージでした。「美しい」という言葉はなぜ必要だったのでしょうか。柴田さんと齋藤さんが投げかけたこの言葉に込めたものをインタビューからひも解きました。

Feature Design 2018年度グッドデザイン賞が決定! キーワードとなったのは“美しいデザイン”でした。