Feature Culture 今年最も輝いたクリエイターは誰だ?「Pen クリエイター・アワード 2018」授賞式を開催しました。

今年最も輝いたクリエイターは誰だ?「Pen クリエイター・アワード 2018」授賞式を開催しました。

写真:杉田裕一(バズ美女以外の人物)、藤藪悠記、宇田川 淳(時計) 文:行方 淳(The VOICE) ムービー:BYNAZR

創刊以来、新しい世界の扉を叩く表現者たちに注目し続けてきた雑誌『Pen』。昨年に続き、今年、躍進を遂げた日本のクリエイターたちをたたえる特集号「クリエイター・アワード 2018」を12月1日に発売しました。なかでも最も光り輝いた6組のクリエイターを招き、12月初旬に東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京にて授賞式を開催。その模様をレポートします。

今年最も輝いたクリエイターは誰だ?「Pen クリエイター・アワード 2018」授賞式を開催しました。

2018年度の6組の受賞者たち。左から、建築家の石上純也さん、彫刻家の名和晃平さん、ウルトラテクノロジスト集団 チームラボ(授賞式では代表の猪子寿之さんが登壇)、俳優であり舞台演出家でもある吉田鋼太郎さん、女優の松岡茉優さん、俳優の稲垣吾郎さん。

「クリエイター・アワード 2018」授賞式当日は、マスコミ関係者を含む約180名の招待客が会場に。これは、去年と比べてほぼ倍の人数です。日本の未来を担う表現者=クリエイターが、いかに注目されているかがうかがえます。
Penが独自の視点からその活躍を検証し、受賞者を決定する「クリエイター・アワード」ですが、今年の受賞者の活躍するフィールドは大きくふたつのジャンルに分けられます。そのひとつが、アート。建築、彫刻、デジタルアートと受賞者のジャンルはそれぞれ異なりますが、三者三様それぞれに世界を驚かせる偉業を成し遂げています。
そしてもうひとつが、演劇。映画をはじめ日本の演劇が改めて世界から注目を集める中、前例のないものに挑戦し、結果を出してきた3人の役者たちが受賞しています。未来を担う彼らの可能性に会場から惜しみのない拍手が送られ、非常に有意義な一夜となりました。


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