Feature Art ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

写真:江森康之 文:青野尚子

週末の展覧会ノート18:六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、巨匠ウィリアム・クラインをはじめとする12組の写真家たちによる、都市をテーマとした写真展が開催中。その模様をレポートします。

ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている展覧会「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」。オープニングに多数の報道陣が詰めかけたそのわけは、今年90歳になる巨匠ウィリアム・クラインが、数十年ぶりに来日し、顔を見せたからでした。写真というジャンルを超えて影響を与えたクラインと、11組の写真家たちがとらえ、表現する都市の姿とは一体どのようなものだったのでしょうか? プレビューの様子からご紹介します。

写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
開催期間:2018年2月23日(金)〜 2018年6月10日(日)
開催場所:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
開館時間:10時〜19時(入場は18:30まで)
休館日:火
入場料:一般¥1,100(税込)
www.2121designsight.jp

Feature Art ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?