Feature Art ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

写真:江森康之 文:青野尚子

週末の展覧会ノート18:六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、巨匠ウィリアム・クラインをはじめとする12組の写真家たちによる、都市をテーマとした写真展が開催中。その模様をレポートします。

ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている展覧会「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」。オープニングに多数の報道陣が詰めかけたそのわけは、今年90歳になる巨匠ウィリアム・クラインが、数十年ぶりに来日し、顔を見せたからでした。写真というジャンルを超えて影響を与えたクラインと、11組の写真家たちがとらえ、表現する都市の姿とは一体どのようなものだったのでしょうか? プレビューの様子からご紹介します。

Feature Art ウィリアム・クラインと11組の写真家たち。彼らは「都市」になにを見たのか?

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