Feature Art “カラダ”の背後に隠されたストーリーを読む、「BODY/PLAY/POLITICS」展とは?

“カラダ”の背後に隠されたストーリーを読む、「BODY/PLAY/POLITICS」展とは?

写真:江森康之 文:青野尚子

週末の展覧会ノート16:いま横浜美術館で、身体をテーマにしたユニークな展覧会が行われています。日本、東南アジアにヨーロッパ、アフリカなど、注目のアーティスト6人をピックアップした展示をご紹介します。

“カラダ”の背後に隠されたストーリーを読む、「BODY/PLAY/POLITICS」展とは?

会場エントランスのボードにも、さまざまな「身体」がちりばめられています。

「自分も他人も同じ」という幻想にとらわれていると、ほんのちょっとした違いに大きな違和感を感じます。その感覚が広がれば、果ては紛争にまで発展してしまう。でも私たちはそれを脱ぎ捨てたり、そこから逃げることはできません。日本、東南アジアにヨーロッパ、アフリカなど、注目のアーティスト6人をセレクトした横浜美術館の「BODY/PLAY/POLITICS」展には、そんなやっかいな一面ももつ「身体」をテーマにした作品が並びます。身体、遊び、政治という言葉を並べたタイトルには何が隠されているのでしょうか? 展覧会を企画した横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんに聞きました。

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