Feature Art スマイルズの遠山正道さんと探る、「オーデマ ピゲ」とコンテンポラリーアートの素敵な関係。

スマイルズの遠山正道さんと探る、「オーデマ ピゲ」とコンテンポラリーアートの素敵な関係。

写真:岡村昌宏(CROSSOVER) 文:横山いくこ

コンテンポラリーアートを支援することで、ブランドの魅力を新しい形で発信するスイスの名門時計ブランド、オーデマ ピゲ。その取り組みが結実したアート・バーゼル香港をスマイルズの遠山正道さんと訪れ、ブランドとアートの関係性を探りました。

スマイルズの遠山正道さんと探る、「オーデマ ピゲ」とコンテンポラリーアートの素敵な関係。

アート・バーゼル香港にて。オーデマ ピゲのVIP向けコレクターズラウンジ全体のデザインを手がけ、またラウンジ内でインスタレーション『Foundations(礎)』を発表したセバスチャン・エラズリスさん(右)と、スマイルズの遠山正道さん(左)。

卓越した技術と芸術性を併せもつスイスの高級時計ブランド、オーデマ ピゲは、現代アート作家とのコラボレーションを通して、世界最大級のアートフェア「アート・バーゼル」を支援しています。今年3月に開催された「アート・バーゼル香港」でも、ふたりのアーティストと協働して大きな話題を呼びました。それはどんな作品なのか、オーデマ ピゲはなぜコンテンポラリーアートにコミットするのか――。アートにも造詣が深いクリエイティブな経営者、スマイルズの遠山正道さんの視点を通して、紐解いていきます。

Feature Art スマイルズの遠山正道さんと探る、「オーデマ ピゲ」とコンテンポラリーアートの素敵な関係。