Naoki Ikeda

Naoki Ikeda / Stylist
池田 尚輝/スタイリスト

1977年北信濃生まれ。スタイリスト、ファッションディレクターとして2000年よりフリーで活動。本誌Penをはじめとしたさまざまな雑誌、ブランドカタログ、ショーなどでユニークかつモダンな世界観を提示する。アウトドアやアートにも明るい。

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最近の黒い足元

ここのところ2〜3年間は、ひたすら黒い靴ばかり履いている。たっぷりしたシルエットの服だったり、ニットやTシャツなどカジュアルなアイテムを着る事が多いから、足元は締まっていた方がまとまり易いからだと思う。それに黒はパンク、スケートなど80's-90's的なニュアンスとの相性もイイ。

写真はそんな黒靴ライフに最近追加した3足で、どれも欠かすことの出来ない足元陣となっている。

暫くの足元はこれで盤石。少し暑くなって来たら、新しい足元の組み合わせを作ろうと思う。


最近の黒い足元

HOKA ONE ONEのBONDI 5
昨年のPenスニーカー特集でもインパクトのあるトレランシューズが掲載されたHOKA。実生活で履くのは初だけど、あまりの履き心地の良さに驚愕。パンツはMARNIのウールのイージーパンツでボリューミーだけど上品な感じを狙った。

最近の黒い足元

JOSEPH CHEANEY×FICのスエードメダリオンシューズ。久々に買った革靴はオールブラックスエード、ソールも黒のクレープソールで、スケートスニーカーをオマージュした別注がツボにハマった。合わせるパンツはやや細身を選んで、トップスを大きめにする感じに凝ってる。ソックスも黒でCorgiのコットン無地を選んで、密かに英国合わせを楽しんでたりする。

最近の黒い足元

珍しく真っ黒ではない、という所が意外に合わせやすいAdidasのMunchen。黒アッパーに白いソールは得意じゃないけど、ガムソールは軽さが程良くて今の気分。パンツはブルーデニムからグレーパンツ、ブラウンのスラックスまでいけて、広範囲をカバー。

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