料理というクリエーションと 食におけるストリートカルチャー
Masako Taira

Masako Taira / Publicist
平 昌子/パブリシスト

現代美術を中心としたPRを仕事としています。かなりの食いしん坊

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料理というクリエーションと 食におけるストリートカルチャー

料理というクリエーションと 食におけるストリートカルチャー

国立近代美術館「ゴードン・マッタ=クラーク」展フライアー

また、久々の投稿になってしまいましたm(_ _)m

2018年6月19(火)—9月17日(月・祝)まで東京国立近代美術館(東京・千代田区)で開催されている「ゴードン・マッタ=クラーク展」
マッタ=クラークは1970年代NYで活躍した作家で、建築事務所にいた私は「ビルディグカット」を見たことはあったけど、こんな多彩で今見ても「早い」と感じるコンセプチャルな作品を多く発表していたとは知らなかった。とくに3年間経営したレストラン「FOOD」は興味深く。彼は本気で、豊かなコミュニティーの創出にアートが寄与する方法の実験の場としての「FOOD」。

今回展覧会の連動企画としてセレクトショップビームス(BEAMS)が、展覧会期間中に様々なジャンルの人気料理家、レストランオーナー、シェフなどをゲストに迎え、展覧会を鑑賞してのインスピレーションからつくるオリジナルメニューの提供や、⾷にまつわるトークイベントが開催されていて、私もお手伝いしています。

マッタ=クラーク展の応答として現代「⾷」がどのようなカルチャーを⽣み出しているか、また、料理というクリエーションの意味や価値、レストランという場所が持つ機能について考察します。
また、当日の様子はYouTubeでも配信されますよーー

youtube こちら


料理というクリエーションと 食におけるストリートカルチャー

youtubeのキャプチャー

出演者

石田貴齢(手打ち蕎麦naru)、岸本恵理子(出張料理人)、小島真理子×小島麻貴二(margo)、紺野真(organ/uguisu )、齊藤輝彦(アヒルストア)、野村友里(料理人/「eatrip」主宰)、原川慎一郎(the Blind Donkey)、冷水希三子(料理家/フードコーディネーター)、福田里香(菓子研究家)、松島大介×加藤健宏(PADDLERS COFFEE)、三原寛子(南風食堂)、山本千織(chioben)×江口宏志(mitosaya薬草園蒸留所 /蒸留家)

7月23日(月)小島真理子×小島麻貴二(margo)
7月30 日(月)福田里香(菓子研究家)
8月12日(日)三原寛子(南風食堂)
9月3日(月)紺野真(organ/uguisu )
9月16日(日)岸本恵理子(出張料理人)


詳しくは

http://paddlerscoffee.com/event/359/

展覧会 こちら

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