『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
Masahiro Kogure

Masahiro Kogure / Editor
小暮 昌弘/フリー編集者

法政大学卒業。学生時代よりアパレルメーカーで勤務。1982年から(株)婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務。『25ans』を経て『Men’s Club』で主にファッションページを。2005年から2007年まで『Men’s Club』編集長。2009年よりフリーに。(株)LOST &FOUNDを設立。現在は、『Pen』『GQ』『Men’s Precious』などで作文を担当。(イラストは綿谷寛画伯によるもの)

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『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

先週は少し時間があったので、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』と

『ペンタゴン・パーパーズ/最高機密文書』を立て続けに観てきました。どちらも良作です。

前者は、アカデミー主演男優賞を獲得したゲーリー・オールドマンの演技や姿が素晴らしい。

その前日、久し振りに『LEON』をすべて観ましたが、薬を噛み砕いて銃をぶっ放す刑事と同じ人とは思えません。

それに昨年、『ダンケルク』を観ておいてよかったと本当に思いました。

あのとき、戦場と政府で、緊張する時間が同じように流れていたのですね。

そういえば、昨年、イギリスに訪れたときに、チャーチルの生家に行きました。

時間がなくて詳しく観られなかったのですが、もっと観ておけばよかったと後悔しています。

公園と呼べるような広大な敷地で、家もお城のようでしたが、、、

後者は、メリル・ストリープの演技が素晴らしかったのですが、活版印刷で雑誌を作っていた

最後の世代として、活版を組んで新聞を作る様子にどうしても目がいってしまいます。

もう一度『大統領の陰謀』を観なければいけないな、と思った次第です。








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