Millennium Falcon
Masahiro Kogure

Masahiro Kogure / Editor
小暮 昌弘/フリー編集者

法政大学卒業。学生時代よりアパレルメーカーで勤務。1982年から(株)婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務。『25ans』を経て『Men’s Club』で主にファッションページを。2005年から2007年まで『Men’s Club』編集長。2009年よりフリーに。(株)LOST &FOUNDを設立。現在は、『Pen』『GQ』『Men’s Precious』などで作文を担当。(イラストは綿谷寛画伯によるもの)

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Millennium Falcon

Millennium Falcon

昨日、偶然、スター・ウォーズシリーズの「ミレニアム・ファルコン」を見付けました。

前からずっと欲しかったビッグモデルです。もう10年以上前に近所のトイザらスで出会ったいたのに、

「ミレニアム・ファルコン」よりももっと欲しかった、後ろに映る「AT-AT」を買ってしまいまして、それ以来なかなか出会うことが

ありませんでした。昨日は、夜、ショッピングモールに買い物に行きまして、目的を果たした後、トイレに寄りましたら

横にアウトレット的なおもちゃ屋を発見。店先にダイキャスト製の小さな「ミレニアム・ファルコン」があり、

「これも悪くはないけれど、やはりミレニアム・ファルコンは大きいのが欲しいんだよな」と独り言を。

ふと奥を眺めると、奥の棚に「ミレニアム・ファルコン」が描かれた大きな箱があるじゃないですか。

これです。私が欲しかったのは。近づいてみると、10数年前に見たモデルではもちろんなく、

エピソード7『フォースの覚醒』でつくられたモデルです。何か大きく変身するようにまでなっています。

どこも動かなくてもいいので、映画の「ミレニアム・ファルコン」をできるだけ精密に再現して欲しいと私は思っていますが、

まぁ、これは子供向けのおもちゃですから、そんな仕掛けも仕方がありません。

しかもですね、2年以上前のモデルですから60%のディスカウントで、1万円でお釣りがきます。この値段なら迷うことなく”買い”です。

この種のおもちゃは、私は箱から出さないことがほとんどなんですが、中のモデルかどうなっているか予想がつかないこともあり、

「AT-AT」と同じく箱から出してみました。すると長さが50cm以上、幅も30cm以上もありますので、やはりデカイ! 

「スター・ウォーズ」関連のおもちゃは高いお金を払えばもっと精密なモデルがあります。それらは高くて買えないこともあるのですが、

私はマニアではないので、アメリカとかのおもちゃ屋の棚に普通に並んでいるようなヤツが好きで、欲しいんです。

昔、外国に行くと、そんなお店を見て回るのを楽しんでいました。

いずれはこの「ミレニアム・ファルコン」を部屋に吊るして飛んでいるようにしたいのですが、

それまでは「AT-AT」の相棒として、デスクの横において、眺めて楽しんでいます。


 


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