ニューズウィーク日本版(4月17日発売号)で、新刊『Ibasyo - 自傷...
Kosuke Okahara

Kosuke Okahara / Documentary Photographer
岡原 功祐/ドキュメンタリー写真家

1980年東京都出身。早稲田大学卒。南アフリカWITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続け、これまでに『Contact #1』『消逝的世界』『Almost Paradise』『Fukushima Fragments』の4冊の写真集を上梓。2008年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2009年には世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出。Photo District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。また2010年には、IbasyoでW.ユージン・スミス・フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品でピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞。同作品は、ライカ社100周年記念巡回展にも選出された。これまでに東京都写真美術館、クンスタール(ロッテルダム)、ケブランリー美術館(パリ)、C/Oベルリン(ベルリン)、ダイヒトールハーレン(ハンブルク)、バイエルン州立図書館(ミュンヘン)、アネンベルク写真センター(ロサンゼルス)、アパーチャー(ニューヨーク)など、各国の美術館やギャラリーでも作品が展示されている。

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ニューズウィーク日本版(4月17日発売号)で、新刊『Ibasyo - 自傷する少女たち"存在の証明”』を取り上げて頂いています。

ニューズウィーク日本版(4月17日発売号)で、新刊『Ibasyo - 自傷する少女たち ニューズウィーク日本版(4月17日発売号)で、新刊『Ibasyo - 自傷する少女たち

3月30日に工作舎発売された写真集とノンフィクションのハイブリッド本『Ibasyo 自傷する少女たち “存在の証明”』とこのプロジェクトについて、4月17日発売のニューズウィーク日本版の Picture Powerのセクションで6ページに渡ってご紹介頂いています。


少しずつ広がりを見せているこの本、本日発売のニューズウィークと合わせて、是非ご覧になっていただければありがたいです。



Ibasyo ―自傷する少女たち“存在の証明"

書籍情報

5人の女性の自傷行為をめぐるフォト・ドキュメンタリー。
「 居場所 」を求めながら、
自らを傷つけずにはいられなかった彼女たちの細やかな心性に、
世界で活躍する気鋭の写真家・岡原功祐が光をあてる。
写真60点余と文章ドキュメント約280頁。
読み、見る者を圧倒する一書。

【目次より】
プロローグ
木部ちゃん ――耳をふさぎ、安らぎをさがす
ゆか ―――――トンネルの先に見える薄日
凪(なぎ)ちゃん ――繰り返す日々の営み
さゆり ――――自尊心のゆくえ
ミリ ―――――期待される自分、なりたい自分
エピローグ


  • 単行本: 370ページ(写真88ページ+ノンフィクション文章270ページ)
  • 出版社: 工作舎 (2018/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4875024908
  • ISBN-13: 978-4875024903
  • 発売日: 2018年3月30日
  • 寸法: 18.5 x 11.8 x 2.5 cm
  • 価格:2800円(税抜)

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