下町の外れに現れた、文化が交差するホテル

イチニチ

イチニチ

エリア:赤羽

近年、東京に外国人向けのゲストハウスが多くオープンする中で、赤羽のホテル「イチニチ」は、一風変わったコンセプトで注目されています。
建物は、オーナーの祖父が経営していた美容院の5階建てビルを改装。1階がカフェバー、3、4階がドミトリーという構成です。男女別のドミトリーの個室は、茶室をイメージしたデザイン。カフェバーでは、赤羽のお茶の名店「思月園」との共同で考案されたお茶を使ったフレーバーティーやカクテルなどを楽しむことができます。また、5階にはスイートルームも用意され、バックパッカーだけでなく、さまざまな客層が混じり合うホテルとしても興味がそそられます。 

都心へのアクセスもよく、下町の風情が残る赤羽の街。旅行客でなくても、泊まってみたいホテルです。


上写真:3、4階に、それぞれ5部屋ずつドミトリーの個室。施錠ができる2名用の部屋も1部屋ずつある。

下町の外れに現れた、文化が交差するホテル

最上階は、バス・トイレ付きのスイートルーム。3名まで宿泊可能だ。

下町の外れに現れた、文化が交差するホテル

スイートルームのバスルーム。ガラス張りの仕切りでモダンなつくり。

下町の外れに現れた、文化が交差するホテル

バーではお茶を使ったオリジナルドリンクを提供。宿泊客以外も利用可。

    東京都北区赤羽1-32-4
    TEL:03-3901-6661
    チェックイン17~21時、チェックアウト10時まで
    料金:ドミトリー¥5,000~、スイート¥16,000(2名)~
    http://ichinichi.tokyo