家具の理想形を、「プラウド」と「ユナイテッドアローズ」が考えました。

家具の理想形を、「プラウド」と「ユナイテッドアローズ」が考えました。
理想の居住空間を演出する上で、住まいと家具は切っても切れない関係にあるもの。そこに暮らす人が求める心地良さを具現するためには、空間と家具が互いの個性を引き立て合い、役割を補完し合えるような組み合わせを導き出すことが、なによりも大切になりますよね。

そんな望みを叶える一手になりそうなのが、野村不動産のプラウドとユナイテッドアローズが共同で提案する家具シリーズ「PROUD WITH UNITED ARROWS」です。両社は、これまでも“着心地のいい家”というコンセプトを掲げ、インテリアオプションやゲストルームといったプロジェクトを共同で手がけてきました。洋服には、着込むほどに身体に馴染み、独特の味わいが生まれる楽しさがあるように、住まいでもそんな感覚が味わえるように、という思いが、このコラボレーションのモノづくりには息づいています。

たとえばソファやキャビネットのデザインにおいては、北欧のアンティーク家具を思わせるシンプルなスタイルを基調に、直線的なミッドセンチュリーの様式美を融合。材質においても、天然木やレザー、アイリッシュリネンといったナチュラルな素材感のものが中心で、経年変化とともに風合いが増す楽しさを存分に味わえるような仕上がりになっています。

野村不動産のオーナー向け販売会に加え、今月からユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館でもこれらの家具が販売されるというから、ぜひチェックしたいところ。いずれも過度な装飾性を抑えた自然体のデザインワークが特徴なので、あらゆる空間自体に溶け込みやすく、居住者の生活スタイルを自然に引き立ててくれそうです。温かみがあってどこか懐かしさを感じる独特の佇まいで、身も心もリラックスさせる効果も期待できそうですね。(遠藤匠)
家具の理想形を、「プラウド」と「ユナイテッドアローズ」が考えました。
    上写真:北欧家具の流れを汲むシンプルなスタイルに対し、直線なフォルムでモダンさを加味した「TYPE-1」。空間や生活の邪魔にならないよう、細身に仕上げた脚部が特徴的。

    下写真:北欧家具の温かみと和の要素を融合させた「TYPE-2」。面や太さを強調したデザインで重厚感を与えながら、素材感で優しげ佇まいを演出している。

問い合わせ先/ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館 TEL :03-3479-8176 
※6月19日から受注開始。
http://www.proud-web.jp/proud-with-unitedarrows/