“時計”の魅力をとことん深掘り! Pen+「時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK」が完成しました。

“時計”の魅力をとことん深掘り! Pen+「時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK」が完成しました。
腕時計(ウォッチ)がまったく登場しない「時計特集」が誕生しました! 掛け時計や置時計など、いわゆる「クロック」だけをフィーチャーした pen+『時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK』が、8月29日(土)に発売になります。

家庭やオフィスはもちろん、商業施設や公共施設、競技場など、見渡すと様々な場所で「クロック」は活躍しています。でも、日常に溶け込んでいるがゆえに、クロックが社会に果たす役割について、私たちはあまり意識してこなかったかもしれません。

日本国内でいちはやくその製造販売を展開してきた「セイコークロック」の全貌を解き明かすことで、クロックそのものの存在をあらためて見つめ直したのがこのムックです。

日時計から始まったとされる時計は、中世には機械式の発明によって教会に時計塔が建設され、人々の日常生活に大きな役割を果たしました。さらに正確な計時は、ヨーロッパの海洋進出や産業革命における鉄道の普及など歴史的変革を可能にしたのです。

『THE CLOCK BOOK』では、そんなクロックの歴史はもちろん、セイコークロックが開発を進めているデジタルクロックや、衛星電波を利用した最新テクノロジー製品を紹介します。さらに、この秋発売となる大人ディズニーの新作も大公開。また、キッチンやホームオフィスなど暮らしのシーンを7つに分け、それぞれのシーンにふさわしいクロックを提案します。

さらには各界で活躍するアーティストがクロックをアートにする斬新な試みも必見。クロックをあらゆる角度から切り取った一冊は読みごたえ十分です。ぜひご覧ください。(Pen+編集部)
“時計”の魅力をとことん深掘り! Pen+「時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK」が完成しました。
木村伊兵衛賞受賞の写真家・岡田敦氏が、公共施設のクロックの心象風景を撮り下ろしました。誰もが目にしたことのある都内の施設の日常風景に、写真家の目はどんな魅力を発見したのでしょうか。
“時計”の魅力をとことん深掘り! Pen+「時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK」が完成しました。
これまでの発想にとらわれず、いかにクロックをインテリアに生かすかを考えました。家庭内での7つのシーンを想定し、クロックのある暮らしを提案します。そのひとつである子ども部屋では、成長に役立つ楽しいアイデアをご紹介。
“時計”の魅力をとことん深掘り! Pen+「時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK」が完成しました。
時間という概念の習得は、子どもたちにとって重要な学びのひとつ。その手助けとなるよう工夫されたのが知育クロックです。親子で一緒に遊びながら時間を学べば、絆も深まる?

Pen+『時を刻む多彩なストーリー THE CLOCK BOOK』 ¥1,000(本体、税抜き)

※オンラインでの購入はこちらから。amazon