いま、列車の旅がアツい! Pen 6月15日号「列車で行こう、どこまでも。」好評発売中です。

文:Pen編集部



「ななつ星」「四季島」「瑞風」と夢のような豪華寝台列車のデビューが続き、いま列車の旅や鉄道全般に熱い視線がふたたび注がれています。今回のPenは、ユニークで奥深い日本の列車の魅力を、最新情報も盛りだくさんにお伝えします。

まずは、東海道新幹線の開発秘話やその実力をたっぷりと。続いて、ちょうど10年後に開通する予定のリニア(=中央新幹線)の全貌も解説します。デザインの面で鉄道の魅力をぐっと押し上げた立役者、水戸岡鋭治さんと奥山清行さんの視点にも迫り、さらには、すでに運行を開始したJR東日本の「トランスイート 四季島」、運行開始目前のJR西日本の「トワイライトエクスプレス 瑞風」など、豪華寝台列車も徹底取材しました。

来たる2020年に向け、整備の進む駅舎にも注目。隈研吾さんや安藤忠雄さんの手がける、名建築とも呼ぶべき駅についても、Penならではの視点で掘り下げます。

根強い人気のローカル線については、いま乗りたい5路線をピックアップ。道中の見どころもあますところなくお届けします。また、必見は、写真家の岩崎量示さんが撮り続ける北海道の遺構、旧国鉄時代に使われていたタウシュベツ橋梁。80年を経て朽ちたアーチ橋と、それを取り巻く十勝の豊かな四季を斬り取った写真は、息を呑む美しさです。

もちろん、「音鉄(オトテツ)」として知られる「くるり」の岸田繁さんをはじめ、マニアックさにひたすら感嘆する“テツ”たちのアツすぎる「電車愛」、絶景とともに味わいたい絶品の「列車グルメ」なども網羅。デザイン好きから鉄道ファンまで楽しんでいただける濃厚大特集にご期待ください!

第2特集では、100周年の節目を迎え、いっそう華やいだ今年のバーゼルワールドを徹底リポート。Penならではの視点による厳選ブランドのトレンド分析と新作紹介記事で、今年欲しい一本が必ず見つかるはずです。こちらもお楽しみに!

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好評発売中の「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集。

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JRの超豪華寝台列車「ななつ星」、「四季島」、そしていよいよ「瑞風」が今月運航を開始。世界に誇る超高速列車、新幹線から、豪華寝台列車、そして地方で走り続けるレトロなローカル線。そして食を楽しむ特別列車、東京近郊を走り始めた新型通勤電車まで、鉄道のいまを広く深く掘り下げます。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

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最近、名建築家が手がける駅が登場しています。そのひとつがこの京王線の「高尾山口駅」。隈研吾が手がけた駅は、さまざまな伝統技法を組み合わせて杉材を大胆に使用しています。じつはこの駅舎、リニューアルによって生まれたもの。ほかにも坂 茂による東北の女川駅や安藤忠雄による東急線、上野毛駅にも注目です。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

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ローカル鉄道の人気も根強いです。島根県の三江線は、約100Km にも及ぶ山間部を3時間半かけて結んでいます。過疎化によって廃線になりますが、それを惜しんで多くの鉄道ファンが訪れています。そのほか、日本海の絶景を臨む五能線や、SLがほぼ毎日運行される大井川鉄道など、全国の魅力的なローカル鉄道を紹介します。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

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北海道、十勝平野を走っていた士幌線。いまでは廃線になってしまったその路線に昭和初期に建設された橋梁が残っています。糠平湖畔に残る「タウシュベツ川橋梁」は美しいアーチ橋のデザインでその遺構が観光名所。数年後には崩落するといわれているこの橋に魅せられた写真家の美しい作品の数々を紹介。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

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鉄道の世界のオタクは、ほかの世界のオタクとはひと味違います。日本の鉄道全線を乗るだけでなく、全国に9000以上ある全駅を降りたor乗ったという超乗りテツや、新幹線車窓を研究する人、電車の連結部分の渡し板にハマる人など……。とにかく熱すぎる電車愛にあふれた11人の方々に話を聞きました。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

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3月にスイスのバーゼルで開催された、世界最大の時計見本市「バーゼルワールド」。時計ジャーナリストの並木浩一さんと編集部で厳選したブランドから、イチオシの新作群を紹介します。一瞬で目を奪われたものから、充実したラインナップで悩みに悩んだところも。5月1日号のSIHH特集とともに、時計選びに必携の特集です。※写真は「Pen」6月15日 号「列車で行こう、どこまでも。」特集

「列車で行こう、どこまでも。」

2017年 6月15日号 No.430 ¥630(税抜)

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