いつもの日常が極上に。新しい「オールドパー」。

日本で100年以上にわたり愛されている正統派スコッチウイスキー「オールドパー」。新たなラインアップとして昨年登場した「オールドパー シルバー」を楽しむイベントが、7月22日(金)に東京・青山で開催されました。会場は外壁に蔦が絡まる一軒家。さまざまな業界で活躍する人が招かれた、プライベート感漂うパーティです。

スタートは、夜の帳が下り始めたころ。エントランスで波の音のBGMに包まれていると、日常のスイッチがカチリとオフに切り替わります。1階フロアの中央には、円形のバーカウンターが。ここで「オールドパー シルバー」がゲストにふるまわれています。お薦めの飲み方は、ウイスキーソーダ。定番の「オールドパー12年」に比べると、「シルバー」は若々しくフレッシュなキャラクター。とはいえソーダで割っても風味が失われることがなく、むしろ際立つかのよう。伝統あるスコッチの骨格をしっかりと受け継いでいることがわかります。

2階に上がると、リビングとバーが同居したような素敵な空間が広がっていました。流れているのは、夏の夜にふさわしい大人のサウンド。DJブースに松浦俊夫氏。自ずと気分が盛り上がります。印象的だったのが、バーカウンターにスパイスやハーブ、フルーツが用意されていたこと。ウイスキーソーダに香りをプラスして味わう、ユニークな趣向です。試しにミントとリンゴのスライスを入れて飲んでみると、これが美味。「シルバー」がもつフルーティな余韻にマッチし、このお酒の奥深さに改めて気付かされます。

建物にはさらに上、ルーフトップバルコニーがありました。夜風に吹かれて飲むウイスキーソーダは、また格別。爽やかな味と開放感に魅せられたゲストが、話に花を咲かせていました。一角にはピンチョス風にアレンジした、おしゃれなおでんを提供するコーナーも。和の料理と相性がいいのは、「オールドパー」の伝統のようです。

この日のパーティで体感できたのは、「オールドパー シルバー」がどんなシーンにふさわしいかということ。自宅で、バーで、屋外で。それもひとりでグラスを傾けるのではなく、気の置けない仲間とともに。時代の流れにぴったりと合う、ワンランク上のウイスキーソーダ。日常を極上にする「オールドパー シルバー」は、今後さまざまな場所で見かけることになりそうです。(小久保敦郎)

いつもの日常が極上に。新しい「オールドパー」。

ゲストで賑わうルーフトップバルコニー。爽やかなウイスキーソーダを片手に会話が弾む。

いつもの日常が極上に。新しい「オールドパー」。

DJを務めた松浦俊夫氏。大人の感性に響くサウンドで会場をさりげなく盛り上げていた。

いつもの日常が極上に。新しい「オールドパー」。

「オールドパー シルバー」のソーダ割り。まずは1:3の配分から試し、好みの味を見つけたい。

「オールドパー シルバー」
¥3,240(希望小売価格)
問い合わせ先/MHD モエ ヘネシー ディアジオ ディアジオ マーケティング部
oldparr.jp/silver