陶芸家・岡崎裕子さんがデザイン。直火調理可能な「ビタクラフト」の耐熱陶器。

陶芸家・岡崎裕子さんがデザイン。直火調理可能な「ビタクラフト」の耐熱陶器。

調理例。ビタクラフトCCLのフタ付きミニコンティセット(同色2個入り、¥5,000、税抜)。

1939年、アメリカ・カンザスシティで設立されたビタクラフト社。同社のステンレスとアルミを多層に重ねた鍋は、アメリカでは花嫁道具の定番品となるなど定評があります。そのビタクラフト社が陶芸作家の岡崎裕子さんとコラボレーションし、オーブン、グリルで直火調理可能な耐熱陶器、「ビタクラフトCCL」を4月から発売します。岡崎さんのアイコンといえる抽象化された「とんぼ」や、「さかな」「りんご」などの模様の入った陶器は、調理してそのままテーブルに運べるスグレモノ。JIS規格の耐熱検証を行って温度差350度の耐熱をクリアしており、安心です。カラーバリエーションは白・青・茶。深みのある茶色やトルコブルー、クリーム色がかった柔らかい白など、和食にも洋食にもフィットする絶妙な色合いは、岡崎さんの監修のもと何度も試作を繰り返した結果ということです。食卓を美しく彩る機能的な耐熱陶器「ビタクラフトCCL」。お試しください。(Pen編集部)
陶芸家・岡崎裕子さんがデザイン。直火調理可能な「ビタクラフト」の耐熱陶器。

岡崎裕子さんのアイコンである「とんぼ」のレリーフの入ったビタクラフトCCL(モニコンティS、容量1.3リットル ¥7,000、税抜)

陶芸家・岡崎裕子さんがデザイン。直火調理可能な「ビタクラフト」の耐熱陶器。

岡崎裕子さんは、白を基調としたとんぼや草花などのモチーフで知られる現代陶芸作家。女性誌などのメディアやCMにも登場している。1976年 東京都生まれ。1997年 株式会社イッセイ ミヤケに入社、広報部に勤務。3年後退職し、茨城県笠間市の陶芸家・森田榮一氏に弟子入り。4年半の修行の後、笠間市窯行指導所釉薬科/石膏科修了。2007年 神奈川県横須賀市にて独立。

(c)KOSUKE MAE
陶芸家・岡崎裕子さんがデザイン。直火調理可能な「ビタクラフト」の耐熱陶器。

バラエティ豊かなビタクラフトCCLのラインアップ。価格は¥3000~¥10,000(税抜) 秋には土鍋の発売も予定されている。

問い合わせ先/ビタクラフト ジャパン TEL:078-334-6691(土日祝除く)
www.vitacraft.co.jp
http://yukookazaki.com