ヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」が、自由ヶ丘に続き青山にも進出。

ヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」が、自由ヶ丘に続き青山にも進出。

「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」では、日本限定・青山店先行発売のフレーバーの「エスカルゴ カフェ・ノワゼット」以外にもヴィエノワズリーのメニューが豊富。クロワッサン¥350、ショコラティン ¥390、エスカルゴ ¥590 (プラリンショコラ・ピスターシュ、クリームチーズ・フリュイルージュ、カフェ・ノワゼット〈日本限定〉)、「ル・サクリスタン」¥ 590、「ニフレット 」¥530 (5個入り)、「ショソン・ア・ラ・ポム・フレッシュ 」(秋冬限定メニュー) ¥590

パリ随一のブーランジェリー「デュ・パン・エ・デジデ」オーナーの、クリストフ・ヴァスールが手がけるヴィエノワズリー専門店として、今年の8月以来自由が丘で話題を呼んだ「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」というお店です。その2号店目となる初のフラッグシップショップが、11月18日に遂に青山にオープンするとあって、さらなるブームの予感がします。

そもそも「RITUEL」とは、クリストフさんの「可能な限りローカルである」という考えがベースとなっています。そのため最高品質の国産有機素材を使用し、フランスの食文化であり、今では本場パリでも殆ど手仕事でつくられることのない"ヴィエノワズリー"を提供しています。

このオープンを記念し、日本限定となる「エスカルゴ カフェ・ノワゼット」を先行発売します。これからのクリスマスシーズンに向けて、パリ店でも大人気であるエスカルゴの冬にぴったりな限定フレーバーは、食通ならずとも食欲をそそられること間違いなしです。クリストフさんは、フランスで最も影響力のあるガイド本「ゴー・エ・ミヨ(Gault et Millau)」2008年版のベストブーランジェを受賞した実力の持ち主。本場パリのヴィエノワズリーの味を日本で楽しむなら、絶対に外せないお店になるはずです。食欲の秋ですし、ぜひ一度ご賞味あれ。(Pen編集部)

ヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」が、自由ヶ丘に続き青山にも進出。

クリストフさんが新たに開発した “パリでも食べられない”日本限定フレーバー「エスカルゴ カフェ・ノワゼット」。自家製カスタードクリームを使用したコーヒークリームを、店内でローストしている香ばしいヘーゼルナッツとともに、クロワッサン生地で巻き上げている。青山店にて11月18日より1ヶ月先行発売。¥590

ヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」が、自由ヶ丘に続き青山にも進出。

クリストフ・ヴァスールさんは、1967 年、オート=サヴォワ県の医師の両親のもとに生まれ、幼い頃からパン職人への夢を抱く。貿易関係の仕事に就くも夢を捨てきれず32歳からブーランジェを志し、自身が理想とするフランスの伝統的な製パン技術を研究。その製法を独学で学び、復刻する。2002年にパリ10 区にて 「Du Pain et Des Idées(デュ・パン・エ・デジデ)」をオープン。「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」など、著名なガストロノミーレストランへも提供している。フランスの権威あるグルメジャーナル 「Gault et Millau(ゴー・エ・ミヨ)」 にて「ベストブーランジェリー・オブ・パリ2008」、グルメガイド 「Pudlo(ピュドロ)」 にて「ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤー2012」 など受賞歴多数。

ヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」が、自由ヶ丘に続き青山にも進出。

クロワッサン、エスカルゴなどパリ店でも大人気のヴィエノワズリー 約5種を展開。
手仕事のため一つひとつ違う表情を見せるラインナップから、気に入ったものを
対面式でお選ぶことが可能。お店を代表するヴィエノワズリー 「エスカルゴ」
をイメージし、有機的な曲線を描くようにデザインされた店内では、ヴィエノワズ
リーが焼き上がるまでの製造工程を目にすることができる。

RITUEL par Christophe Vasseur(リチュエル パー クリストフ・ヴァスール) 青山

港区北青山3-6-23 1F 
Tel: 03-5778-9569  
営業時間 :8時~19時(月~金) 、9時~19時(土日祝 )無休
http://www.rituel.jp