プラダとウェス・アンダーソン監督がコラボした、8分間のショートフィルムは宿命の物語。


プラダが『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(The Royal Tenenbaums)』など、コミカルで個性的な作風で知られる映画監督、ウェス・アンダーソンとコラボレートして製作した8分間のショートフィルムがプラダの公式サイトで今日から公開されています。
この『カステロ・カヴァルカンティ』と題されるショートフィルムは、2012年にプラダがロマン・ポランスキー監督とのコラボレーションによって制作した『セラピー(A Therapy)』(ヘレナ・ボナム=カーター、ベン・キングズレー主演)に続く作品で、現在行われているローマ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で、11月13日、ワールドプレミア上映されました。舞台はイタリア、時は1955年9月。ジェイソン・シュワルツマンが運転するレーシングカーがキリスト像に激突する場面から始まります。後に続くのは「ウェス・アンダーソン流」の宿命をめぐる物語。ローマ郊外の映画撮影所であるチネチッタの、完璧な時代設定が施されたセットで撮影されました。スタイリッシュに構成された8分間のショートフィルムをお楽しみください! (Pen編集部)

『カステロ・カヴァルカンティ』

キャスト&クルー
ジェイソン・シュワルツマン
ジャーダ・コラグランデ
監督・脚本 :ウェス・アンダーソン
撮影 :ダリウス・コンジ
編集 :スティーブン・パーキンス
美術 :ステファノ・オルトラーニ
衣装デザイン :ミレーナ・カノネロ
音楽 :アレッサンドロ・カゼッラ&ランドール・ポスター
制作 :The Directors Bureau (協力:Hi! Production)

問い合わせ先/プラダ ジャパンカスタマーリレーションズTEL:0120-559-914
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