nendoがCMに初挑戦! おなじみのカップヌードルが絵本のようなグラフィックに。

nendoがCMに初挑戦! おなじみのカップヌードルが絵本のようなグラフィックに。

家具やインテリアなど、多方面で活躍しているnendoですが、実はまだデザインしたことがないものがありました。それが、CMです。今回、「カップヌードル」をテーマにしたウェブCMと雑誌広告を制作。
●ウェブCM→  Pen Onlineと日清食品のウェブサイト特設ページ(www.nissinfoods.co.jp/reverse/rebirth)で見られます。
(特設ページの掲載は2013年12月31日までとなります)
●雑誌広告→ 『Pen』10月15日発売(11/1号)「なんかいいよね、ネンドって。Who’s nendo?」特集扉の前、34~39ページで披露されます。

ウェブCMは以下をクリック!タイトルは「REVERSE/REBIRTH」です。


(動画の公開は2013年12月31日までとなります)

ドットが麺に、カップから湯気が立ち上り、麺は道に姿を変え大地には小麦が……。 nendo佐藤オオキさんが考えたコンセプトは「REVERSE」、つまり逆再生。カップヌードルを遡っていくストーリーです。

そんなコンセプトにあわせて日清食品のウェブサイト特設ページも、左右が反転(REVERSE)!
www.nissinfoods.co.jp/reverse/rebirth
(特設ページの掲載は2013年12月31日までとなります)

nendoのユーモアはこのほかにも。CM中、カップヌードルにお湯を入れた3分を遡る場面では、日清食品の創業者で世界初のカップめん「カップヌードル」を開発した・安藤百福氏まで、人も遡っています。その後、「NISSIN」の声が聞こえますが、これは佐藤オオキさんの声。なんとこの言葉も“逆再生”されているんです。

最初の4つのイラストはその絵コンテの一部。佐藤さんひとりで、76の場面を一日がかりで描き上げたそうです。ウェブCMも、誌面で掲載した6ページの雑誌広告も、明るいグラフィックの魅力が光ります。絵本のようなグラフィックにユーモアをちりばめながら、食という大きなテーマをさりげなく語っているCM。制作の背景を、ぜひ誌面で読んでみてください。