スポーツカーに乗ろう。

究極の造形美
スポーツカーに乗ろう。

¥860(税抜)

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どうしてスポーツカーという存在は、これほどまでに我々を惹きつけるのだろうか?

走り込むほどに自らの分身のように馴染む感覚や、お気に入りのパーツを使って進化する走りは、スポーツカーならではの醍醐味だ。究極の造形美をもつスポーツカーは、いつの時代にも夢が満ちている。

巻頭では、第43回東京モーターショーに登場した日本のスポーツカーを6ページにわたって紹介。また、デザインを進化させた3台の傑作や、いま注目すべき4モデルの凄さも徹底分析。さらに、走りたくなる日本の峠ベスト10に加え、ビジュアルが語るスポーツカーの肖像まで、読めば乗りたくなる、1冊まるごと、スポーツカーの特集です。

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  • 12/5に発売されるPen+の最新号は「スポーツカーに乗ろう。」です。男の子の憧れであるスポーツカーをテーマに一冊まるごと特集しました。速いクルマの象徴であり、自動車好きの憧れであり、美しいクルマの代表格であるスポーツカーは、エコカー全盛となった現代でも変わらない特別な輝きをもち続けています。巻頭は第43回の東京モーターショーで注目されたトヨタの「FT-86オープンコンセプト」、ホンダの「S660コンセプト」、ダイハツ「Kopen」という3台のオープンスポーツカーからスタート。発売間近と噂されるモデルを、じっくりご覧ください。
  • 2013年のジュネーブショーに続いて東京モーターショーでも展示されたトヨタ86のオープンバージョンである「FT-86オープンコンセプト」を徹底解剖。ショーでは壇上に飾られていた特別なモデルを、美しい角度で撮影。4シーターで四季を感じることができる新しいスポーツカーの魅力を、開発者のインタビューも含めて紹介しています。実際のショーモデルの完成度も高く、路上をすぐにでも走りだしそうな雰囲気。布製の電動ソフトトップを採用する理由は軽量に仕上げたいからだそうです。
  • いま日本で買えるスポーツカーにはどんなモデルがあるのか? そんな疑問を解くために日本に代理店のある輸入車と国産メーカーをすべて調査。その結果、44台のクルマが浮上しました。価格で並べるとアンダー200万円の国産スポーツカー(トヨタ86)から、オーバー2億円(ブガッティ・ヴェイロン)まで。それを一気にビジュアル付きで掲載します。スポーツカーは個性的なカタチと生い立ち、そして性能が魅力。あなたの好きなスポーツカーは、どのモデルでしょうか?
  • 第2部「ビジュアルが語る、スポーツカーの肖像」は、2012年4月~2013年3月まで全23回連載された記事「スポーツカーはカルチャーです。」を再構成のうえ掲載。スポーツカーにまつわるビジュアルとストーリーを紹介します。登場するクルマはフェラーリのレーシングカーやシボレー・コルベット、マツダ・ロードスターなどさまざま。Penの特集テーマと連動した企画なので、ビートルズやジョン・F・ケネディの乗ったスポーツカーなどもわかります。自動車のカルチャーにとってスポーツカーが重要な役割をしたことがわかるはずです。
  • スポーツカー×沖縄をテーマに製作した第6回目の記事。石垣島でポルシェとともに暮らす釣り人、鈴木文雄さんのストーリーです。1979年式のポルシェ911は、鈴木さんと深い関わりをもっています。東京で出会い、石垣島に一緒に移り住んだこの一台は、いまでも家族の一員のようにオーナーの元で暮らしています。石垣島の雄大な自然をバックに撮影した写真で、鈴木さんがまるで我が子のように愛しているポルシェを紹介しています。ほかにも22回分のストーリーを収録。スポーツカーの奥深さを堪能してください。

目次

心を躍らせる、期待のオープンスポーツカー

トヨタFT ⊖86 オープンコンセプト/
ホンダS660コンセプト/
ダイハツ・コペン フューチャーインクルーデッド Xmz
レクサスRC/ホンダ NSX コンセプト/
日産IDx /日産GT-R ニスモ

世界中を熱狂させた、マツダ・ロードスター

超絶のクルマを創造した、トヨタの美学。

いま日本で買える、44台のスポーツカー

年表で読む、「勇気」と「速さ」と「美しさ」の歴史。

スポーツカーのデザインは、この3台の傑作から進化した。

1948年型 チシタリア202クーペ│イタリア
1953年型 ポルシェ356クーペ PreA│ドイツ
1965年型 ジャガーEタイプ クーペ4.2│イギリス

いま注目すべき4モデル、その凄さを探る。

フェラーリF12 ベルリネッタ│イタリア
ポルシェ911 カレラS│ドイツ
ジャガーFタイプ V8 S│イギリス
トヨタ86 GT リミテッド│日本

究極のモデル「ケーニグセグ」を知っているか。

世界一過酷なサーキットで、極限に挑む。

走りたくなる! 日本の峠ベスト10

電気になっても、スポーツカーの夢は続く。

ビジュアルが語る、スポーツカーの肖像。

スポーツカー×クロスワード

※本誌は、『Pen』2012年8月15日号(No.319)「スポーツカーが、やっぱり好きだ。」に
掲載された記事を中心に、新たな記事を加え、再構成したものです。また、『Pen』2012年4月15日号(No.311)から2013年4月1日号(No.333)まで、1年間にわたって掲載されたスポーツカーに関する連載記事も、再構成のうえ掲載しています。