No.317

ビートルズが聴こえてくる。

衝撃デビューから半世紀、史上最強のロックバンド
ビートルズが聴こえてくる。

2012年 07月15日号 No.317 ¥571(税抜)

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チャック・ベリー、バディ・ホリー、そしてエルヴィス。だが「空前絶後」、この言葉を体現したスターは、彼らだけだ。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ││ ザ・ビートルズ。ロックの歴史は、この4人により完全に塗り変えられた。小さな港町リバプールから生まれたビートルズは、まさに爆発的な勢いで、1960年代の世界を席巻した。ビートルズという現象は、一体何だったのか?彼らのどこが、そんなに革新的だったのか?" 21世紀の一般教養"、ビートルズを徹底分析する。

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  • 7月2日発売号の特集は、ずばりビートルズ!です。1962年、「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューを飾ってから今年で50年。瞬く間に世界で最も愛されるロックバンドとなり、数々の記録を打ち立てた4人の若者たち。Penならではの視点で「知っておくべきビートルズ」の全貌をひも解いていきます。
  • まずは4人の生い立ちやパーソナリティ、音楽的な傾向をコンパクトにおさらい。ここでビートルズという、軌跡的なバランスで成り立っていたバンドの内部に入り込んでみましょう。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ。4人のこれまでの人生を把握すると、ビートルズという存在がグッと近くなります。
  • 彼らが革新的だったのは音楽性だけではありません。のちの音楽ビジネスでは主流となったことを、 最初に試みたバンドでもありました。そんな「パイオニア現象」をまとめたページも。
  • そしてロンドンやリバプールのゆかりの場所も、ばっちりフォロー。リバプールっ子の人懐こさに、彼らが愛された一端を垣間見た気がしたものです。英国になにかと注目が集まる今年、旅行に行く方も多いのでは? 関連マップも付いてます!
  • 現地取材ならではの写真も掲載されています。『ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!』、『ヘルプ 』の2本の主演映画を手がけた、60年代イギリス映画界を代表する監督、リチャード・レスター秘蔵の写真をふんだんに使ったページも。ブラッシュアップ段階の脚本も本邦初公開しています。貴重!!なぜ、世界はこれほどまでに彼らを渇望したのか?なぜ、ビートルズは50年経ってもフレッシュなのか?なぜ、熱狂せずにはいられないのか?そんな疑問にさまざまな観点から答える総力特集です。ぜひお手にとってご覧ください。

目次

奥田民生が語る、「僕とビートルズ」  

4人のビートルズは、どんな人物だったのか。 

音楽史にそびえる、全 13アルバム徹底解説。

偉大なバンドが遺した、パイオニア的事象。

ビートルズをめぐる、素敵な人物相関図。

短かくも美しく燃えた、キラ星のごとき日々。

『アビイ・ロード』のスーツを、つくった男。

伝説のアップル・ブティックについて、語ろう。

“国家への反抗”が、革新的なデザインを生んだ。

4人が愛し、暮らした街を訪ね歩く。

創造力の源、生まれ故郷リバプールへ。

生粋のリバプールっ子が、選んだ1曲。

ロンドン&リバプール、ゆかりの地マップ

○秘蔵写真で見る、映画の中の4人。

世間を煙に巻いた、ビートルズ語録集。

性格がにじみ出る!?個性際立つ愛用品。

思い入れたっぷり、僕の、私の好きな1曲。

DNAが生んだ、異彩を放つ子どもたち。

本場英国で開催される、50周年記念イベント

楽しいビートルズグッズ、すべてプレゼント!

腕時計のポートレイト ─並木浩一

ピアジェ 
贅沢なスポーツの時間を映す、華麗なる腕時計。

デイリーに楽しむ、粋な英国スタイル

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