「Windows 10」が叶えた、新たなライフスタイルの提案。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

従来のスペック重視から「これからは、モノ(デバイス)からコト(体験)へとシフトしていきます」と語る、日本マイクロソフト代表取締役社長、平野拓也さん。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

エントランスに設置された多彩な体験ブース。量販店などで展開する「Windowsエリア」と同様に、プロダクトアドバイザーが最新デバイスの特性を活用した楽しみ方をデモンストレーションした。

プレスカンファレンスは、日本マイクロソフトの代表取締役社長を務める平野拓也さんの挨拶からスタート。ここで平野さんは、「Windows 10」が世界的に拡充する背景に、「新たなPCへの期待感」と「働き方の改革とセキュリティの強化」というふたつの要因を挙げました。

「VR(仮想現実)や3Dなど、ユーザーの創造性を刺激する新たなテクノロジーが実用段階へと入った昨今、それら技術を存分に享受できる新たなデバイスへの期待感が高まっています。また働き方が多様化する現在、企業や個人を問わずより高いセキュリティ性が大きな課題。その点フィッシングの脅威から保護する『SmartScreenフィルター』や、生体認証機能の『Windows Hello』など、豊富なセキュリティ機能をもつ『Windows 10』なら、安全な環境を提供できます」と、胸を張ります。

年末のプロモーション展開については、「楽しめるデバイスとしてのPCを訴求していく」こと。また、そのために「店頭でのユーザー体験を充実させる」と表明。大型量販店など全国27カ所に設けた「Windowsエリア」に専門のプロダクトアドバイザーを配置し、Windows 10搭載の最新パソコンによる、趣味や遊びがさらに充実するシーンをデモンストレーションしていくと意気込みを語りました。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

動画投稿サイトのお手本を見ながら練習、そして同時に自身の演奏を録画することも。満足いく演奏動画が撮影できたらサイトに投稿し、その腕前を世界に披露してみてはいかがだろうか。

数あるブースでひと際注目を集めていたのが、「音楽」体験ブースです。こちらでは紙の楽譜とペンを使った従来の楽曲制作と同様に、ディスプレイ上の楽譜にスタイラスペンで作曲ができるソフト「StaffPad」のデモンストレーションが行われていました。

このStaffPadは、手書きで入力した音符が即座に取り込まれ、正式な譜面へと再現。再生して音階などを変えたい時も、ペンによりスムーズな変更や消去が可能です。また同じフレーズを繰り返す場合は、そのフレーズをコピー&ペーストすれば、すぐさま楽譜に連続したフレーズを再現できます。

またMIDIファイルの楽曲を取り込み、楽譜に起こすことも可能。さらに紙と同様に楽譜内にメモすることも可能なので、たとえば「ここは力強く!」など、演奏を練習する際の注意ポイントを書き込み、それを見ながら楽器を演奏することもできます。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

「StaffPad」の開発には作曲家が監修を務めたため、手書き動作が忠実に再現されている。またコピー&ペーストなどデジタルならではの機能を融合し、より簡単な楽曲制作を可能にした。

音楽・写真・料理など、多彩なシーンでの楽しみ方を提供。

デジタルの利点といえば、簡単にトライ&エラーを繰り返せること。変更したい音符はペンの消しゴム機能ですぐさま消去。音符のみならず、楽譜内に手書きのメモを記入することもできる。

楽器演奏が上達するにつれ、その腕前を披露したくなるもの。Windows 10搭載ノートPCなら、たとえば動画投稿サイトでお手本を見ながら、分割画面で自らの演奏風景を撮影することも可能です。また標準搭載の動画編集ソフトを使えば、撮影した動画の編集も簡単。準備段階のシーンをカットしたり、見せ場をスローモーションにしたりと、好みの映像に編集した自信作を投稿できるのです。

StaffPadでプロレベルの作曲環境と演奏体験を。そして上達した演奏テクニックは動画編集ソフトでより印象的に演出し、動画投稿サイトで世界へと発信する――。Windows 10搭載ノートPCがあれば、これまで体験したことのないミュージックライフを、存分かつ簡単に楽しむことができるのです。