腕時計ジャーナリスト並木浩一が、ティファニーの名品「CT60」のパーソナライゼーションサービスを体験。

写真:岡村昌宏(CROSSOVER) 文:並木浩一

現代の名品であるティファニーの「CT60」を、自分好みにカスタマイズできるという画期的なサービスが開始されました。腕時計ジャーナリストの並木浩一がいちから体験し、レポートします。

腕時計ジャーナリスト並木浩一が、ティファニーの名品「CT60」のパーソナライゼーションサービスを体験。

ティファニーの腕時計「CT60」は、ルーズベルト大統領への誕生日プレゼントをルーツとする現代の名品です。その「CT60」について3月から開始されたまったく新しいサービスが「ティファニー ウォッチ パーソナライゼーション プログラム」。3針モデルの「CT60 3-ハンド 40MM」を対象にパーツひとつひとつを好みのものにチョイスし、「世界で一本だけ」の一本を組み上げられるという、注目のプログラムです。この画期的な試みをPen本誌でも連載中の時計ジャーナリスト、並木浩一が体験します。