4つの顔(モード)を纏った、美しきノートPC

文:高野智宏

日本HPからリリースされた新製品「Spectre 13 x360」。“360度可動デザイン”による多彩な使用モードの実現や、先進のサウンドシステムの搭載など、これまでにないプレミアムなノートPCの魅力をひも解きます。

4つの顔(モード)を纏った、美しきノートPC

【Notebook Mode┃ノートブックモード】最も使用頻度が高いであろう、基本スタイルの“ノートブックモード”。飛行機での移動中など、薄暗い環境でもタイプしやすいバックライトキーボードを搭載する。

“美しい”と形容されるプロダクトは数多く存在するが、PCをそう表現するのはきわめてまれなこと。そんななか日本HPがリリースした「Spectre(スペクトル)13 x360」は、紛れもなく美しいプレミアムなノートPCといえます。アルミ削り出しのシャープなボディには、表面にダークトーンの色彩を、側面にはカッパーを配したエレガントなカラーリングを採用。またダイヤモンドカットにより、天板に刻まれたロゴも上質感を際立たせています。

4つの顔(モード)を纏った、美しきノートPC

多彩な使用スタイルを可能にした、360度に回転する特殊ヒンジ。2万5000回以上もの可動試験をクリアした耐久性に優れた構造であり、側面同様カッパーに塗装されたカラーが高級感を演出し、アクセントとしても機能する。

高級オーディオを思わせるデザインも、このノートPCがデンマークの高級オーディオブランド「バング&オルフセン」と共同開発したサウンドシステムを搭載し、同ブランドの創業90周年を記念した特別限定モデルと聞けば納得がいくというもの。そのサウンドシステムとデュアルスピーカーが奏でるのは、クリアでナチュラルな音色。しかもアプリで音楽・映画・音声(会話)の利用シーンに合わせて、最適なサウンド設定にセッティングできるのもうれしい仕様です。