【EOS M6×6senses:写真×メディアアート】表現の未来を拓く真鍋大度が、写真に見る可能性とは?

文:高野智宏 写真:TISCH ムービー:谷山武士、米倉強太/ディレクション、TISCH/撮影、INDEEA/音楽

先進の映像表現で世界から高い評価を得るメディアアーティスト、真鍋大度。最先端の技術を駆使するトップクリエイターと写真との関わり、そして、その魅力や可能性について語ってもらいました。


リオオリンピックの閉会式で披露された「トーキョーショー」をはじめ、ビョークやパフュームら国内外アーティストのPVやライブ演出など、ジャンルを超えたさまざまな舞台の映像演出を担当。AR(拡張現実)やプロジェクションマッピングなどの最新技術を駆使した圧巻の映像表現で世界中を魅了し続ける、メディアアーティストの真鍋大度さん。

自らのインスタグラムには日常の風景が頻繁にアップされ、また、ネット上では8年間にもわたり写真日記を公開するなど写真との付き合いも長く、「写真から学ぶことも多い」と語るなど、真鍋さんにとって写真はクリエイションを触発する存在でもあるようです。今回は間近に迫った公演のリハーサル現場にお邪魔し、真鍋さんから写真との関わりや表現としての可能性をうかがいました。