刺激し合う同志飲みに欠かせない、極上のウイスキーソーダ

写真:杉田裕一 文:小長谷奈都子

早春の京都にて、脈々と受け継がれる伝統を大切にしながら、新しい試みに挑む職人仲間が集う夜。その中心に置かれたのは、時代を超えて愛されるスコッチウイスキー、オールドパーに新しく加わった「オールドパー シルバー」だった。

刺激し合う同志飲みに欠かせない、極上のウイスキーソーダ

その夜集まったのは、「GO ON」のメンバーを中心とする京都の若い職人たち。「GO ON」とは、2012年に結成された、京都の伝統工芸の次世代を担う若き後継者たちによるクリエイティブユニットだ。伝統産業をクリエイティブ産業にしたい。その志のもと、先代から受け継いだ技や思いに敬意を払いながら、未知の領域にも果敢に挑戦し、伝統工芸の未来を切り拓く彼らの手には、「オールドパー シルバー」のソーダ割りのグラスが握られていた。「オールドパー シルバー」は、長い歴史をもつ「オールドパー」のDNAを継承しながら、新しくラインアップに加わったブランドだ。集まったメンバーたちは、伝統と革新という共通点をもち、飲む人たちの会話を弾ませるウイスキーソーダを楽しみながら、その活動やものづくりについて熱く語り合った。