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Pen別注シングルモルト第4弾は、話題の信州マルス蒸留所と。

いま世界のウイスキー愛好家から注目を集めている信州マルス蒸留所。この度、Penは、同蒸留所とのコラボで別注シングルモルトをリリース。中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県にある蒸留所へ訪れました。

写真:宇田川 淳

ウイスキーの本場といえばスコットランドですが、近年、世界を席巻しているのが日本のウイスキー。中でも、いま人気急上昇中のひとつが、ここ長野県・駒ヶ根市にある信州マルス蒸留所です。2013年、世界的な酒類コンペティションであるWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で、「マルス モルテージ 3プラス25 28年」(鹿児島と山梨から引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、信州でさらに25年間樽熟成させたもの)が受賞し、一躍、世界の人気蒸留所となったのです。 今回、2013年から始まったPenオリジナルウイスキー企画“サロン・ド・シマジ”の第4弾として、ここ信州マルス蒸留所とのコラボレーションが実現しました。ボトリングしたのは、「信州マルス駒ヶ岳 1987 27年」。この味わいが生まれた信州マルス蒸留所を作家・島地勝彦さんと探訪します。