【後編】お洒落を思いっきり遊ぶ、個性派メンズショップ「レショップ」の追っかけレポート

編集・写真・文:高橋一史

東京・表参道の新ショップ誕生の密着レポート【後編】は、フランスの店舗設計者やアメリカのシューズデザイナーが登場。「SHISEIDO MEN」や施工段階の店舗風景など盛りだくさんの内容でお届けします。

Pen Onlineは、「レショップ」のオープン前からその後まで、スタッフに同行して、さまざまな動きをともに体感してきました。店頭に並ぶアイテムをご紹介した前篇に続く今回の後編では、店舗が造られていく様子や関わる人々、スタッフの幅広い仕事内容などにフォーカスします。

完成した店舗を視察しに、フランス人設計チーム「カット アーキテクチャー(CUT architectures)」が訪れました。オープン時のイベントとして企画されたポップアップショップのために、シューズブランド「サバ(Sabah Shoes)」のデザイナー、ミッキー・アシュモア(Mickey Ashmore)がアメリカから来日しました。このショップには、百貨店以外での商品展開として初となる、「資生堂」の男性向けプレステージ・スキンケア・ライン「SHISEIDO MEN」の販売フロアも設けられています。新しい試みに挑戦する資生堂は、レショップの店頭に立つスタッフに向けた説明会を特別に開催して、製品の成り立ちや、その使い方をレクチャーしました。

一つの店を巡るエピソードの数々をご覧ください。

上段写真:レショップの品揃えのキーパーソン、バイヤー金子恵治さん。4月上旬、オープン告知ステッカーを貼った直後の記念ショット。