「レイバー・アンド・ウェイト」、愛すべき日用品を集めた英国生まれの雑貨店。

写真:江森康之 文:小暮昌弘

デスティネーション ショップ13:ロンドンで人気のショップ「レイバー・アンド・ウェイト」。このユニークな雑貨店が2号店の地に選んだのは、東京・千駄ヶ谷でした。

「レイバー・アンド・ウェイト」、愛すべき日用品を集めた英国生まれの雑貨店。

フローリングの床とメタル製の什器の組み合わせがいかにも「レイバー・アンド・ウェイト」らしい。

英国・ロンドンのイーストエンドで話題のエリア、ショーディッチに店を構え、お洒落な人が足をはこぶ店として世界的に知られる雑貨店、「レイバー・アンド・ウェイト」が東京・千駄ヶ谷に2号店を開きました。「完成度が高く、形が美しく、機能的であること」がこの店で扱う商品のモットー。ファッションデザイナーであったオーナー2人の審美眼にかなったものだけをラインナップし、ディスプレイの方法も普通の雑貨店とは明らかに違います。

わざわざ行くべき価値がある店を紹介するデスティネーションショップ第12回は、昭和な雰囲気が漂う千駄ヶ谷のマンションの1階にオープンしたこの店で、英国から来日した2人のオーナーにお話を聞きました。