放送作家小山薫堂さんが、リニューアルした「アルフレックス東京」を訪れました。

ムービー:柏原孝史(オブザアイ) 写真:大河内 禎  文:山田泰巨

1969年に創業し、早くから日本にモダンなライフスタイルを紹介してきた家具ブランド「アルフレックス」。2016年9月にリニューアルされた、東京・恵比寿の「アルフレックス東京」。ただ家具を展示するのではなく、暮らしを体感できる場所へ……。そんな思いが込められた新たなインテリアの名店を、小山薫堂さんが訪れました。

放送作家・脚本家という肩書にとどまらず、さまざまな仕事で多忙を極める小山薫堂さん。そんな薫堂さんにとって自宅はすべてを忘れ、ゆっくりと時間を過ごすことのできる唯一無二の場所です。自宅で使う家具の多くをアルフレックスで購入したという薫堂さんは、いい家具を「家以上に長く使い続けられる大切なもの」と言います。

「たまたま縁があって僕のところにある家具も、いずれぼくの手を離れて次の所有者のところで愛される日がくるのではないかと思います。次世代やそのまた次世代へと受け継がれる存在。ぼくにとっていい家具との出合いとは時間旅行のチケットのようなものです」

さて、きょうは薫堂さんにとってどんな出合いが待っているのでしょうか。

放送作家小山薫堂さんが、リニューアルした「アルフレックス東京」を訪れました。

出迎えてくれたのは、アルフレックス東京、インテリアコーディネーター。